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2014年3月 1日 (土曜日)

ソチ五輪の感動冷ます公開「鞭打ち刑」

Photo  
 ソチでの冬季オリンピックの感動が冷めやまぬ頃、それを瞬時に覚ますに十分なロシアの現実社会がテレビに映し出された。
 ロシアの女性バンド「プッシー・ライオット」のメンバーが2月19日、プーチン大統領を批判するパフォーマンスをしたことで、五輪治安部隊(コサックの自警団)に鞭で打たれたり、唐辛子入りのスプレーをかけられたり暴行を受ける場面の映像だ。Photo
  このメンバーのプーチン大統領批判が、どの程度の悪質性で、ロシアのどんな法律に触れるのかは知らないが、公共の場でイキナリ「鞭打ち刑」はないだろう。

   そして思ったことは、このように女性にさえも遠慮なく鞭をふるう国が、一般国民はもとより子供や高齢者などの弱者を大切にする訳が無いことだ。
 未だに民主化されない共産主義国家の残照が映像から伝わった。
 直ぐとなりのウクライナには、欧米寄りの暫定政権が誕生したようだが、こんな国とは仲良くしたくない気持ちが分かる。
 ソチ五輪で「ロシアのイメージアップ」を目論んだらしいが残念なことだ。
 日本の左翼や右翼だけでなく、日本が嫌いな在日や国民は、日本の良さを実感することだ。

Pussy Riot attacked with whips by police at Sochi  

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