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2014年3月 5日 (水曜日)

「ヤルタ密約」の地は紛争絶えず!

 「ヤルタ会談」或いは「ヤルタ密約」「ヤルタ協定」と呼ばれる重要な首Photo脳会談が、終戦直前の1945年2月4日~11日に
 アメリカのF.ルーズベルト
 イギリスのチャーチル
 ソビエト連邦のスターリン
によってウクライナクリミア半島のヤルタで開かれた。

 この会談では次の3点が密約された。
①ヨーロッパとドイツを東西に分断し、東側はソ連、西側はアメリカが支援する。
②ソ連が日本に進軍する代わりに、日本領の一部(北方領土)をソ連領にする。
③戦後に設立する国際連合は常任理事国(P5)の五大国に拒否権を与える。
だった。
  こんな戦後の世界支配の原型を決める会談が行われた「ヤルタ」がある「クリミア半島」を世界が注視している。
 この会談で決めたわけではないが、
 日本国憲法前文に、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」などとかってに謳わせながら、戦後何年経っても「専制と隷従、圧迫と偏狭」を無くすことが出来ない現実社会が見えてくる。

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