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2014年3月26日 (水曜日)

佐村河内守の後ろに創価と公明党?

 「本物と偽物を見分ける目を養え」などと、よく言われたし、今は家族に言い続けている。見分ける目を養うには、本物を見て聴いて読んで触れて食べるなど五00000000images感を養うことが大切だ。しかし、最近では、くず肉で作る形成肉、シシャモの卵を固めてカズノコ等々のコピー食品が街に溢れ、本物・偽物を見極めることは大変だ。
 何も食品に限らない。

 
 先日、ある化粧品会社の社長から裏話を聞いた。
 「事業で成功したかったら、宗教団体に媚を売れ」、「熱心な信者になる必要はない。とにかく団体の幹部と知り合い、そこの売店などで製品を出展出来れば成功と同じだ」、「その宗教のイメージに合わせた高級感を演出した製品を作る」、「ただの水が魔法の水に変化する」
 そうだ。
 あとは盲信したバカ信者たちが日本中、いや世界中から年に一度でも、本部などに参拝するたびに、何ら疑問を持たずに有り難がって買っていく。信じ込んでいる宗教施設ということで、既にマインドコントロールされているから騙すのは簡単だ。
  実に打算的だが、一理も二理も説得力がある。

  先般、自称全聾の作曲家・佐村河内守氏は障害を売り口上にして、「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などの作曲で脚光を浴びていたが、全てゴーストライターによるものと発覚した。
 この、佐村河内氏が所属する「サモンプロモーション」は創価学会本部のすぐ近所にあるが、池田大作氏が筆頭株主の創価学会が直接支配する事務所だそうだ。
 勿論、佐村河内氏も学会員だということで、カラクリを納得した。
 障害者手帳の取得、NHKによる佐村河内氏の番組制作でよく嘘がバレなかったのかとを疑問視していたが創価学会がバックと知って疑問が解けた。00002043379f

 「福祉に強い公明党」+「マスコミや芸能界に強い創価学会」が協力して佐村河内氏を支援していたということだ。
 あとは余計な説明はいらないはず・・・・・・
  もしコネがあるなら、皆さんも真似たらいい。
 化粧品や音楽だけではない、今一つ実力不足だが自分を売りたい、商売で稼ぎたかったたら、まずは宗教団体の会員になったり、媚を売ることは成功の鉄則だ。
 因みに、池田大作の著書、講演が全てゴーストライターに依るものであることと同じ括りにあると見ている。
 しかし、出版・広告等の収入に影響することからテレビや新聞では全く報道することはない。
 つまり、マスコミも同じ穴のムジナなのだ。

 
 もっとも政界でも、自民党は公明党や創価学会に媚を売っているが、こんな姿勢が日本や国民をダメにしていることに気付いているのだろうか。
 本物を見抜く目を養うことは難しいが諦めてはダメ

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