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2014年3月15日 (土曜日)

ロシアがクリミアを奪い取るお手並み拝見!

 クリミア半島のロシア編入を問う住民投票は、いずれ沖縄でも起きうる事態だ。
 それは、基地反対運動やアメリカの弱体化で沖縄から米軍が撤退したときであろう。00000images対岸の火事ではない。

 ウクライナ南部のクリミア自治共和国でロシア編入の是非を問う住民投票が3月16日にも実施されそうだ。クリミアへの実効支配を強めるロシアのプーチン大統領は、クリミアの住民投票の決定は国際法、および国連憲章に完全に則っていると強調する。
 これでロシアは西側諸国との対立は決定的になるのか。

 さて沖縄では、大手マスメディアを中国スパイが支配し、あらゆる手段で住民をけしかけ、日本本土と沖縄の分断、米軍を追い出す為の様々な工作を展開する。そして、市町村議会議員、市町村長、議員をはじめ、反戦平和活動やNPO法人等々、胡散臭い輩がワンサカ培養されている。
 この勢いが一層強まり、米軍が根負けして撤退したなら、フィリピンのスプラトリー諸島(南沙諸島)の侵略やクリミア半島のように直ぐにも中国軍を呼び込む手はずだ。既に、本土からも中国寄りの左翼活動家や基地反対の市民グループが続々と沖縄に入りして、その環境を着々と整えつつある。
 更なる段階は、
 第一段、沖縄県の外国人地方参政権を勝ち取る。
 第二段、中国寄り県会議員や沖縄県知事を誕生させる。
 第三段、理由はなんでもいいから騒擾事件を起こす。
 そして、沖縄の政治的困窮を演出して知事が中国に亡命したり、中国に応援を求めるなどの作戦だ。
 国際法違反とか、なんとか違反など共産主義国家や侵略国家に関係ない。
 「勝てば官軍、負ければ賊軍」の理屈や価値観は、国際社会で今も未来も十分に通用している。戦後、アメリカGHQに日本をダメにする憲法や反日政策を押し付けられ、今また中国に脅かされ領土や資源を奪われそうになり、韓国には慰安婦問題や竹島侵略、東芝を舞台とした産業スパイなどで貶められ、日本は瀬戸際に追い込まれている。
 まずは、クリミア半島をロシアが奪い取るお手並みを良く観察するがいい。

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