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2014年3月 4日 (火曜日)

「ウクライナ」に憲法九条はないのか!

 ウクライナには、日本のような「憲法九条」はあるのだろうか。00000323
 軍隊はあっと言う間に降伏したらしいが、九条があればロシアは攻めてこなかったのに・・・・・・
 こんなパロディ(風刺)や皮肉を思うほど、日本の「沖縄」と「クリミア自治区」の地政学的条件が似ている。
 違いは沖縄には米軍が駐留している程度か。

 中国は、沖縄の大手マスメディアを支配して住民をけしかけ、日本本土と沖縄の分断、さらに米軍を追い出す為にありとあらゆる工作を展開する。
 この勢いが一層強まり、米軍が根負けして撤退したなら、「クリミア自治区」のように直ぐにも中国軍を呼び込むはずだ。00000images
 既に、中国共産党寄りの左翼活動家や基地反対の市民グループが続々と沖縄に入りして、その環境を虎視眈々と整えつつある。
 更なる段階は、
 第一段、外国人地方参政権を認める。
 第二段、中国寄り県会議員を多く誕生させる。
 第三段、中国系沖縄県知事を誕生させる。
 第四段、理由はなんでもいいから騒擾事件を起こす。
 そして、沖縄の政治的困窮を演出して知事が中国に亡命したり、中国に応援を求めるなどの作戦だ。
 中国には「孫子の兵法」がある。
 「戦わずして人の兵を屈するは 善の善なるものなり(不知彼不知己、毎戰必殆)」

  すでに中国では「中華人民共和国・琉球自治区」を想定し、沖縄を自国の領土として組み入れる準備をしているらしい。きっと、送り込んだスパイによって、沖縄の住民台帳程度は把握されているだろうが、「クリミア自治区」も同じようなものか。
 事実、ソ連は戦中・戦後には、いつでも北海道を占領出来るように、北海道住民の戸籍を全て把握していたと言われている。

  日本の、売国的国民や国会議員、マスコミは、「憲法九条を尊重せよ」、「九条があるから平和なんだ」、「九条があれば外国は攻めて来ない」などと声高に叫ぶが、ウクライナの国民にも即刻教えるべきだ。
 「憲法九条」があればロシアは攻めて来ないと・・・・

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