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2014年3月25日 (火曜日)

韓国の足元からグラつく笑い話だ!

 オランダのハーグで開かれる核安全保障サミットに合わせて、3月25日午後(日本時間26日未明)に日米韓3カ国の首脳会談を開催するというが、朴槿恵大統領の反日路線が変更されることはない。理由は、23日夜(日本時間24日未明)には、中国の習主席と韓国の朴槿恵大統領は会談を開いて、韓中共同の目標を強調したというから日米との会談に水を差すようなもの。
 何を考えているのやら・・・・・・
 この朴大統領の妹・槿令(クンリョン)氏は詐欺罪で有罪、弟の志晩(チマン)氏は麻薬で逮捕歴6回という二つのスキャンダル発覚は政権を揺るがしかねない事態だ。

  もっと、みっともないのが、韓国軍「新型戦闘靴」の欠陥発覚。
 この戦闘靴は、米兵に対抗して韓国兵士の背を高く見せる「シークレットブーツ」だというから、ここまで見栄を張る必要があるのかと、誰しも首をかしげる。
 新型戦闘靴は、08年に62万足導入に続き、09年に63万足、10年に40万5千足と大量導入しているから、全てを造り直すには高くついた見栄となった。
 戦闘靴くらい、激しく動くことを想定し実用重視の靴を作れないのだろうか。
 いずれにしても、韓国の民度が知れる低次元過ぎる話しだ
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 韓国軍「新型戦闘靴」は〝欠陥シークレットブーツ〟…穴空き、底剥がれ、調達役人の不正も判明〝泥沼〟 2014.3.24 07:00 (1/4ページ) 000000waf14032015280024n1

底が剥がれた新型戦闘靴(Seoul Todayのホームページより)
 戦車や軍艦の信じがたい欠陥が次々明らかになる韓国軍だが、兵士が履く戦闘靴でも数々の問題が発覚している。2008年に導入した国産の新型戦闘靴が、簡単に靴底が剥がれる欠陥品と判明したうえ、米軍に対抗して兵士の背を高く見せる「シークレットブーツ」だった疑いも浮上。その後に採用した戦闘靴も穴が空くなどの欠陥品で、これらの靴の導入にあたって防衛事業庁や国防部の役人の不正も明らかになった。こうした安易な備品の開発・選定には兵士や国民からも批判が出ている。(岡田敏彦)

 韓国陸軍の新型戦闘靴は、旧型に比べ軽量で、耐久性もアップ。防水性は4倍に増強、通気性も向上した-と軍が大々的にPRした。08年に62万足を導入したのに続き、09年に63万足、10年に40万5千足と大量導入した。ところが、導入直後から欠陥が露呈していく。履いて訓練しているうちに、自然と靴底が剥がれてくるのだ。
 現地報道によると、それまでは踵(かかと)の固定にくぎを打ち込んでいたが、新型では接着剤での貼り付け方式に変更。この接着方式が問題で、履いているうちに早晩、靴底がベロンと剥がれてしまう問題が多発した。

 韓国紙のヘラルド経済(電子版)などによると、底剥がれの原因はブルーミング現象というもの。靴底のゴムを製造する際に混ぜた添加物が表面に染み出す現象で、靴底と接着剤の間に添加物が染み出た結果、接着剤の層が浮いてしまうのだ。 日本の各種工業製品では、こうしたブルーミング現象は織り込み済み。商品によってはブルーミング現象によってゴム本体の品質劣化を防ぐ場合もあり、添加物の種類や量は適材適所で管理されるが、どうも韓国では事情が違うようだ。

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