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2014年3月13日 (木曜日)

「字は体を表す」の定説は嘘?

 容姿などを知らず、これだけ丁寧かつ几帳面な文字で、この文章だけを見たら0000_0small、男心を動かすに十分な武器になる。

 昔から「文は人なり書は人なり」或いは「字は体を表す」などと言われるが、誰しも、履歴書作成や論文試験では、出来るかぎり丁寧で綺麗な文字で内容も推敲に推敲を重ねて書いているはずだ。
 さて、交際男性3人の殺人や詐欺罪等に問われ、1審の裁判員裁判で死刑とされた木嶋佳苗被告(39)の控訴審判決公判が12日、東京高裁で開かれたが、1審判決を支持、木嶋被告側の控訴を棄却した。
   と同時に、この木嶋佳苗被告がブログ「嶋佳苗の拘置所日記」を開設していたことも知った。
  木嶋被告は面会した記者に、「支援者の存在を証明したかった。外部の協力がなければできないことですから」と説明し、このブログ2013312image更新は自筆の手紙で依頼していると明らかにしたそうだ。
  その自筆の手紙も公開されたが、実に丁寧な文字と高い文章能力を知った。
 
 きっと父親は行政書士、祖父は司法書士の家庭環境から、幼い時から文字の大切さを躾けたことが伺える。しかし、せっかくの能力を、外見的ハンディを克服するために、この文字と文章能力に磨きをかけて男を手玉に取ったのであろうか。
 そして思う。
 おしいかな、この能力を事務職などの普通の仕事で何故活かすことが出来なかったのかと・・・・・・
  「字は体を表す」の定説は無かったと知った。

  木嶋佳苗  昭和49年11月27日 北海道北海道中標津(なかしべつ)町生まれのブログ。
木嶋佳苗の拘置所日記

   http://blog.livedoor.jp/kijimakanae/
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