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2014年3月27日 (木曜日)

「日韓」はぎこちない関係が丁度いい!

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 3月25日、オバマ米大統領の仲人で、安倍晋三首相と韓国の朴槿恵大統領がオランダのハーグで就任以来初めて首脳会談を行った。
 主に、北朝鮮問題への取り組みで連携していくことを確認したらしいが、テレビ画面からは、なんともぎこちない様子が伝わって面白い。安倍首相が韓国語で朴大統領に語りかけても無反応を装うなどの白々しい態度が今の日韓関係をそのまま表現していた。
 まるで、「イヤイヤここにいます」と言わんばかりの態度だ。

 もっとも、国を挙げて「反日」を推し進め、竹島や慰安婦、教科書などの歴史認識等々、上げたらキリがないほど問題が山積しているのに、関係改善のチャンスと見るなら大甘だ。
 それに、韓国という三流国家は支援をしても、しなくても悪く言う国なのだから、最初から何もしないことを鉄則とすべき・・・・・・とにかく「さわらぬ神に祟りなし」だ。
 一定の間合いを保ってスキを見せず接し、けっして深入りしない。
 「隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。」 と、福沢諭吉は100年以上も前に「脱亜論 」で見限っていたのだ。
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-947d.html 
 「日韓」は、会議で見せたように、ぎこちない関係が丁度いい

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