« 三ツ木交差点の女性霊との関係は? | トップページ | 韓国とは徐々に疎遠になることを期待する! »

2014年2月12日 (水曜日)

幽霊作家は作曲は駄目で作家はいいの?

 このような方々の作品も同様に問題にすべきと想う。あらかじめ幽霊作家の作品と分かっていたら、受賞や信者拡大に大きく影響したはず・・・・
000300_
 創価学会の池田大作著『人間革命』は、篠原善太郎というゴーストライターが書いていたし、ノーベル賞作家の川端康成の作品も伊藤整や龍胆寺雄、梶山季之、中里恒子などの幽霊作家が書いたことや、近年の売れっ子芸能人、評論家などの多くの著作物も同様とされる。
 この他にも、
 「絵画や漫画、料理、建築などでは、その先生の名前の裏で別のスタッフが制作しているケースが多い。先生は最後に署名するだけだ。」と元大学教授の佐藤寛氏は産経新聞の談話室で語っている。 また、曽野綾子氏も「偽物の作品は偽物か」と偽作曲家騒動に一石を投じている。
 しかしながら、大手マスコミは一斉に作曲家・佐村河内守さんや、影武者として作曲を続けてきた桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏を情け容赦無く、公平性のない報道を続けているが、今一度冷静に考えてみることだ。
 マスコミが一斉に同じ目線で報道しているときは、逆から視ることも大切だ。
 第四の権力」と異名をとるが、スポンサー目線の視聴率を意識した偏ったマスコミの、許せる・許せないボーダーラインは何処あたりなのか観察することも面白い。

 それにゴーストライターは作家は良しで、作詞・作曲は駄目と言うのも可笑しい。
 誰も触れないが、池田大作の著書の殆どは代作とされ、こんな作品に触発されて創価学会の信者(被害者)になった人も多いはず・・・・
 大手マスコミは、カルト宗教・創価学会関連は、タブー視してか反撃を恐れてか、一切触れないが、シャレでは済まされない大きな社会問題が潜んでいるのだ
---------------------------------------------------
 「真実の創価学会史 」から一部引用
         http://www.soka-news.jp/shinjitu/ninkaku.html
 学会員にとって「人間革命」「新・人間革命」は“現代の御書”と意義づけられる、池田指導でもっとも重要とされる書である。しかし、この内容は池田大作に断りなく何度も書き換えられているというから面白い。
 もっとも大作=代作だから同じことか。

G_image G1mage_2

|

« 三ツ木交差点の女性霊との関係は? | トップページ | 韓国とは徐々に疎遠になることを期待する! »

01 ごまめの歯ぎしり」カテゴリの記事