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2014年2月11日 (火曜日)

三ツ木交差点の女性霊との関係は?

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 都道162号は武蔵村山市から立川、昭島を経て八王子に至る都道だが、起点付近は「残堀街道」と呼ばれる。起点は新青梅街道と交差する「三ツ木交差点」で、心霊スポットとされ幽霊話しで有名なところだ。
 はじまりは昭和49年5月23日、この交差点内の交通事故で22歳の女性が死亡 してからで、近くのうどん店やガソリンスタンド、タクシーの客などに女性霊の目撃談が語られ、交通事故も多発すると新聞でも紹介されたこともあった。この交差点角のガソリンスタンドはコンビニに代わったが、霊を鎮める地蔵は今も残っている。

  2月10日朝、武蔵村山市の女性殺害事件は、この三ツ木交差点から南方約1キロ地点の「残堀街道」沿いに位置する武蔵村山市伊奈平6丁目3番地の11「リーディングマンション202号」で発生した。
  女性は昨年10月~今年2月に計3回、東大和警察署に「交際していた男性が部屋の鍵や預金通帳、印鑑などを持っていって困っている」などと相談。男も昨年11月と12月に青梅警察署に「女性とトラブルになり、カネを要求されている」などと相談していたという。この男は、青梅市河辺町8丁目の無職、岩井広祐容疑者(35)で、東大和署は「人を刺した」と自首してきたところを逮捕した。
 マスコミは警察に相談しているのに、なぜ防ぐことが出来なかったとの論調だが、被害者の小林陽子さんは数年前に破産宣告している。
 話が簡単ではなかったことだけは理解出来るし、仕事とは言え、このようなレベルの男女の相談に乗った警察官にも同情したくなる。
 事情はさておき、ご冥福をお祈りするとともに、この辺りの霊が増幅されないことを祈っている。

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