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2014年2月 2日 (日曜日)

現金書留が被害なく届く唯一の国「日本」

 テレビ・新聞は、殺人事件など重要事件が発生すると、日本の治安がより悪化しているような印象報道を繰り返すが、実は発生件数は年々大幅に減少している。
 国民の「体感治安」の悪化は、この報道の有り方に影響されているようだ。
 事実、マスコミは戦後最低の殺人事件の発生件数のことなどは国民に知らせないし、「日本はダメな国」でないと納得しないような体質が報道に見える。

 さて、警察庁は暫定値だが、平成25年1年間の刑法犯認知件数は前年比4・4%減の132万748件で11年連続減少、殺人事件は939件で、戦後初めて千件を下回ったと発表した。殺人事件などの重要事件の件数や形態は、国の治安を評価するうえで重要であり、東京五輪誘致決定にも、この安定度が大きく左右したはずだ。

 日本が世界一安全な国の象徴として、「自動販売機」が路上に無防備に置かれていることと、「現金書留」が被害なく普通に届く国であることを語る人がいた。
 他にも、
 野菜などの「無人販売所」が多い。
 落し物返却率が高い。
 列を乱す人が殆どいない。
 交通機関の安全性など至るところが安全かつ清潔。
 外国人旅行者も日本は危険に対するストレスは殆どなく旅行できると絶賛する。
 
 なぜか突然、
 竹田恒泰氏が「日本ってすごい」と常々アピールすることや、イチローが「このような日常の小さいことの積み重ねが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」と語ったことを思い出した。
 必ず日本は世界から評価され、とんでもない国になる。
 中国や韓国からの雑音や、日本人でありながら、日本を貶めないと気が済まない売国者や左巻き報道など気にすることはない。

日本の殺人認知件数
S25年 2,892件
S29年 3,081件
S30年 3,066件
S35年 2,844件
S40年 2,379件
S45年 1,989件
S50年 2,024件
S55年 1,684件
S60年 1,780件
H01年 1,308件
H05年 1,233件
H10年 1,388件
H15年 1,452件
H18年 1,309件
H19年 1.199件
H20年 1,297件
H21年 1,094件
H22年 1,067件
H23年 1,051件
H24年 1,030件
H25年   939件←5年連続更新中

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