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2014年2月25日 (火曜日)

「韓国」~もう、こんな国は捨て置け!

 日本には「親米派」「親中派」」「親韓派」と呼ばれる政治家や評論家、マスコミ人などの国賊と思しき日本国民は多いが、真の「日本派」といえる人物は少ない。41jxi0jztl__ss500_
 それに「日本が好き」、「日本人としての誇り」、「日の丸を大切に」などと言えば「右翼」だという。
 おかしな話だ
 それは敗戦からであり、それまでの価値観は全て否定され、戦勝国から押し付けられた憲法をはじめとする、新たな制度や価値観をいやおうなしに受け入れた結果でもある。そして、長年かけて培われた伝統的価値観の崩壊によって、日本人のアイデンティティ(主体性)までも失われた。
 これらは「日本の敵は日本人」と言われる所以でもある。
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 しかし、この二人は真の「日本派」だ。
 韓国・済州島生まれの呉/善花(拓殖大学国際学部教授)と中国四川省成都生まれの石/平(評論家)だ。最近、「もう、この国は捨て置け!」ー韓国の狂気と異質さという共作の著書を出版した。
 
 著者の石平氏はツイッター(Twitter)でhttps://twitter.com/liyonyon
「先程出版社から電話があって、私と呉善花先生との対談本はまたもや一万部の大増刷となった。そんなに売れているのかと自分でもびっくりだが、考えてみれば、呉先生という最高の対談相手を得ての対談本ならむしろ当然のことだ。いつも対談相手に恵まれている私めは、なんという果報男なのか。」
■「朝日新聞が日本での「嫌韓本」の流行を嘆いたようだが、実は今日から極めつけの「嫌韓本」の一冊がワック出2459156bc76ce8e43dadc40bf434e973版から刊行されることとなった。私と呉善花先生 との対談本で、「もう、この国は捨て置け! 韓国の狂気と異質さ」という書名だ。朝日記者が読んだら卒倒するに違いないが、皆様には是非どうぞ! 」
■「昨日、石原官房副長官の国会での証言によって、日本に冤罪を押し付けた「河野談話」はまったく裏付けのないずさんなものであることが天下に示された。それは日本にとって民族の名誉を守るための反撃の最後のチャンス。河野談話を覆して韓国の日本攻撃宣伝戦の息の根を止めていかなければならないのだ。」
 等々と語る。

   目次
第1章 韓国で沸騰する反日ファシズムの黒幕は誰だ?(入国拒否の理由は「上からの命令」法治国家ではない国と知性の劣った新聞 ほか)
第2章 小中華思想と事大主義に回帰する韓国(韓国人は金正恩がトップになったことを疑問に感じていない、北朝鮮と李氏朝鮮時代に目が向けられている ほか)
第3章 「中国の反日」と「韓国の反日」(日本を侮辱し、嘲笑する韓国の子どもたち
「野蛮で未開な日本」を前提にした韓国人の民族優越意識 ほか)
第4章 中国経済が破綻するとき、韓国は道連れになるのか(輸出と投資が支えてきた中国経済の落とし穴、中国では異常な量なお金が流通している ほか)
第5章 覇権国家を目指す中国と日本のフロンティア(「海の支配」に挑戦する中国の軍事戦略、中国は「戦わずして勝つ方法」を考えている ほか)

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