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2014年2月に作成された記事

2014年2月28日 (金曜日)

「アンネの日記」等破損事件の発生図

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 「アンネの日記」などの切り裂きの背景には、日本社会の右傾化などと日本マスコミや中国・韓国が騒いでいるが、反シオニズム/反イスラエル主義は左翼の専売特許だった。その典型が、連合赤軍によるイスラエル「テルアビブ空港銃乱射事件(26人殺害)」だ。
 戦後間もない1948年、アメリカは強引にパレスチナ地域にユダヤ人国家「イスラエル」を建設した。きっとアメリカ建国以来、ユダヤ人が経済発展戦争勝利に大きく貢献していることへの恩返しのつもりだったの
であろう。

 しかし、突然、故郷を追われたアラブ人はたまったものではない。
 難民となったアラブ人の多くが、パレスチナの地に自分たちの国を建設するための運動を開始し、その解放運動として「PLO(パレスチナ解放機構)」という政治組織を作った。この組織にはソ連が支援し、更に日本の極左が連携を図り、日本赤軍の奥平剛士、安田安之、岡本公三がこの銃乱射事件を起す。
 つまり、反ヤダヤ人やイ反スラエル主義には、左翼思想が流れていた。

 だからといって、今回のアンネ関連図書の切り裂き事件の動機も左翼とは断言しないが、イスラエル建国の不満分子による陰湿な思想が底流にあるのであろう。

 「アンネの日記」などの被害は杉並区119冊、中野区54冊、練馬区41冊、新宿区39冊、豊島区12冊、西東京市10冊、東久留米市10冊、武蔵野市9冊が発見されている。いずれにしても、防犯カメラの解析や犯人像にせまるプロファイリング・テクニックを駆使し、早く犯人を検挙して、スッキリして欲しい。
 発生した区や市を調べると、西武新宿線・西武池袋線沿線が殆どで、移動には電車・バスに限らず、自転車でも簡単に往来できる地域だ。
 犯人の居住地域を下段の地図上で推理してみた。
 多発している杉並・練馬・中野区辺りなら、一日に数か所に行くことも可能だ。
 さて、結果はいかに・・・・・

■杉並・練馬区の図書館(殆どで被害あり) から犯人の居住地域を推理Image2_3

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2014年2月27日 (木曜日)

2月26日は「二・二六事件」惹起の日

 2月26日が来ても、昭和11年の「二・二六事件」のことを伝えるマスコミは殆どないし、話題にする人も少ない。日本を震撼させた動乱だったが、80年も経過すると風化するものだ。昨日、2月26日は、90歳近い高齢男性と会話をする機会があった。

小生~「今日は二・二六事件があった日ですね」と話を掛ける。
男性~「戦争では二・二六事件に参加した将校が上官だったよ」
小生~「事件では、何処に行ったのでしょうね」
男性~「首相官邸と言ってたよ」
小生~「よく処刑されなかったですね」
男性~「その当時は下士官だったから助かったそうだ」
小生~「そのようなお話しを聞けることは貴重と思います」
男性~「その将校は、戦後、荻窪の渡辺錠太郎の家の近くに住んでいてね、何度か遊びに行って、当時の話を聞いたこともあったよ」
小生~「渡辺錠太郎の娘さんの渡辺和子さん(現在、ノートルダム清心学園理事長)は現役で活躍していますね」
男性~「君、良く知ってるね」4423504d41e8b_1
 などと、たわいない会話をしてしまった。

 知っているほどではないが、以前、教育総監の渡辺錠太郎邸があった近くで仕事をしていたことで、古い家が数年前まで杉並区上荻2丁目7番に残っていたことや、娘である渡辺和子氏が、「家の二階には二人の憲兵が常駐していたのに、父を守らなかった」と手記で明らかにした程度のことは知っていた。
 当時は、憲兵までも皇道派の強い影響下にあったと推測されている。また、兵士らが処刑された跡地である渋谷区役所近くには「二・二六事件慰霊像」が建てられている。こんなことを話題にして、多少ながら話がかみ合ったので喜んでいた。
-----------「二・二六事件」概略-----------------------------
 1936年(昭和11年)、軍国主義の風潮が社会を取り巻く中、2月26日には陸軍の過激な国粋主義の青年将校たちが「昭和維新」を旗印に蹶起、重臣を殺害し、首都の中枢部を4日間に渡って占拠するという近代史上初のクーデターを起こしている。
 いわゆる「二・二六事件」である。
 歩兵第1連隊、歩兵第3連隊、近衛歩兵第3連隊の下士官兵1400人は行動を開始した。1936年(昭和11年)2月26日午前5時過ぎ、栗原安秀中尉、林八郎少尉、池田俊彦少尉、対島勝雄中尉率いる300人は、雪が降りしきる中、首相官邸を襲撃。警察官4人を射殺し、岡田啓介首相と間違えて秘書官の松尾伝蔵大佐を射殺してしまった。岡田首相は女中部屋の押し入れにもぐり込んで難をまぬがれたらしい。
 坂井直中尉、高橋太郎少尉、麦屋清済少尉、安田優少尉率いる150人は、四谷仲町の斎藤実内大臣私邸を急襲。機関銃から弾丸40発を発射して殺した。
 このあと、高橋、安田両少尉は、30人を連れて、上荻窪の渡辺錠太郎教育総監私邸へ行き、ピストルで応戦した同総監を射殺した。
   中橋基明中尉、中島莞爾少尉率いる100人は赤坂の高橋是清大蔵大臣私邸を襲い、「天誅!」と叫んで同蔵相を射殺した。
 安藤輝三大尉率いる150人は、麹町三番町の鈴木貫太郎侍従長官邸に乱入。侍従長をピストルで撃ち、軍刀でとどめを刺そうとしたが、夫人に懇願されて思いとどまり、侍従長は一命をとりとめた。
 また、他の兵400人は警視庁を占拠し、朝日新聞も襲撃した。
 この事件には実は伏線があった。青年将校が横断的に結合して国家革新をはかろうとする皇道派と、総力戦体制の国家をめざす幕僚を中心とした統制派の陸軍内部の主導権をめぐる確執であった。

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2014年2月25日 (火曜日)

2014東京マラソンにDJポリス登場

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 2月24日(月)開催された「東京マラソン2014」の雑踏警備に、久々に第九機動Dj隊のDJポリスこと宮城県黒川郡大和町出身の千田隆介(ちだ・りゅうすけ)隊員が登場したと話題のようだ。
 広報を担当した場所は、もっとも混雑が予測された「銀座4丁目交差点」で、指揮官車から通行人や見学者、ドライバーを誘導する滑らかなマイク広報を提供した。
 マラソン見学より、自分に向けられたカメラの多さに、「カメラを向けられると、おまわりさん緊張して言葉が出なくなります」などと、笑いをとる余裕の一幕もあった。

 思えば昨年6月4日、渋谷駅前のスクランブル交差点で、
 「サポーターは12番目の選手です。ルールを守りましょう」「日本代表のように素晴らしいチームワークで駅の方向に進んでください」「目の前にいる怖い顔したお巡りさん。何も、皆さんが憎くて怖い顔をしているわけではありません。心の中では日本代表のW杯出場を喜んでいるのです」
 などと軽妙な広報で雑踏を誘導したことで一躍評価されたが、同様の場面を再度期待されても困っているはずだ。
 一時の流行りに惑わされずに、淡々と基本どおりのことを積み重ねて欲しい。

いい話!「渋谷DJポリス」の話題

■  2014東京マラソンにDJポリス登場 。Police officer called the DJ police
   http://youtu.be/yOFaAWBVvfk0000_traffic_map

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「韓国」~もう、こんな国は捨て置け!

 日本には「親米派」「親中派」」「親韓派」と呼ばれる政治家や評論家、マスコミ人などの国賊と思しき日本国民は多いが、真の「日本派」といえる人物は少ない。41jxi0jztl__ss500_
 それに「日本が好き」、「日本人としての誇り」、「日の丸を大切に」などと言えば「右翼」だという。
 おかしな話だ
 それは敗戦からであり、それまでの価値観は全て否定され、戦勝国から押し付けられた憲法をはじめとする、新たな制度や価値観をいやおうなしに受け入れた結果でもある。そして、長年かけて培われた伝統的価値観の崩壊によって、日本人のアイデンティティ(主体性)までも失われた。
 これらは「日本の敵は日本人」と言われる所以でもある。
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 しかし、この二人は真の「日本派」だ。
 韓国・済州島生まれの呉/善花(拓殖大学国際学部教授)と中国四川省成都生まれの石/平(評論家)だ。最近、「もう、この国は捨て置け!」ー韓国の狂気と異質さという共作の著書を出版した。
 
 著者の石平氏はツイッター(Twitter)でhttps://twitter.com/liyonyon
「先程出版社から電話があって、私と呉善花先生との対談本はまたもや一万部の大増刷となった。そんなに売れているのかと自分でもびっくりだが、考えてみれば、呉先生という最高の対談相手を得ての対談本ならむしろ当然のことだ。いつも対談相手に恵まれている私めは、なんという果報男なのか。」
■「朝日新聞が日本での「嫌韓本」の流行を嘆いたようだが、実は今日から極めつけの「嫌韓本」の一冊がワック出2459156bc76ce8e43dadc40bf434e973版から刊行されることとなった。私と呉善花先生 との対談本で、「もう、この国は捨て置け! 韓国の狂気と異質さ」という書名だ。朝日記者が読んだら卒倒するに違いないが、皆様には是非どうぞ! 」
■「昨日、石原官房副長官の国会での証言によって、日本に冤罪を押し付けた「河野談話」はまったく裏付けのないずさんなものであることが天下に示された。それは日本にとって民族の名誉を守るための反撃の最後のチャンス。河野談話を覆して韓国の日本攻撃宣伝戦の息の根を止めていかなければならないのだ。」
 等々と語る。

   目次
第1章 韓国で沸騰する反日ファシズムの黒幕は誰だ?(入国拒否の理由は「上からの命令」法治国家ではない国と知性の劣った新聞 ほか)
第2章 小中華思想と事大主義に回帰する韓国(韓国人は金正恩がトップになったことを疑問に感じていない、北朝鮮と李氏朝鮮時代に目が向けられている ほか)
第3章 「中国の反日」と「韓国の反日」(日本を侮辱し、嘲笑する韓国の子どもたち
「野蛮で未開な日本」を前提にした韓国人の民族優越意識 ほか)
第4章 中国経済が破綻するとき、韓国は道連れになるのか(輸出と投資が支えてきた中国経済の落とし穴、中国では異常な量なお金が流通している ほか)
第5章 覇権国家を目指す中国と日本のフロンティア(「海の支配」に挑戦する中国の軍事戦略、中国は「戦わずして勝つ方法」を考えている ほか)

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2014年2月24日 (月曜日)

川崎駅脱線事故原因は「人間の怠る心」

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 「事故や不祥事、トラブルは絶対にゼロにできない」、それは人間の、焦る心腐る心威張る心怠る心が起因しているからとされる。人間は急いでいたり面倒だと思うと、横断禁止や赤信号でも平気で渡る。しかし、そこを通行するドライバーには交通ルールを守ることを期待する。Photo
 実に勝手な動物だ。
 例外はない。
 よって、事故や不祥事、間違いはゼロには絶対に出来ないと断言できる。
 23日午前1時10分頃、JR川崎駅北口自由通路の新設工事に伴う杭打ち建設用軌陸型運搬機(軌陸車)に京浜東北線の回送電車が衝突し、先頭車両と2両目が脱線した。この資材運搬重機の作業員は、「別の路線と間違えて、京浜東北線の線路に重機を入れた」と語ったらしいが、今まで大きな事故にならなかっただけで、この程度のミスは、この工事の関連会社ではいつものことだったのであろう。
 「1:29:300の法則(ハインリッヒの法則)」でいうヒヤリ・ハットは見逃していたはずだ。
 しかし、関係者は言うであろう。
 「いつもは基本を守っていた」、「この時は不幸が重なった」、「全員がウッカリしていた」などと言い訳することは目に見えている。
 次に、この事故で考えられるミスを何点か列挙すると、
■現場責任者や線路閉鎖責任者(通称「線閉」)は何をしていたのか。
■現場責任者はJRへの線路立ち入り許可をとったか。
■作業開始直前の通称「B点呼」は全員で実施し工事手順を確認したか。
■当日の「列車ダイヤ」は確認はしたのか。
■なぜ、列車間合い作業の原則を破ったのか。
■列車見張員(通称「列見」)は何人いて何をしていたのか。
■「列見」の目視による最終確認と工事関係者への連絡、或いは信号炎管による列車停止合図による列車防護措置をとったか。
■列車接近警報情報(通称「TC列警」)は全員が携帯していたか。
■監督責任があるJR東日本横浜支社は現場の指導監督や安全衛生パトロールを励行していたか。
 などを指摘できるし、いずれにしても初歩的ミスが重なったことを推測出来る。
  (専門用語を使用したが、関係者は普通に使う言葉だ。調査・捜査・取材陣も、この程度の知識を持って聞き取りが大切だ。「建築限界」の知識も必要か)

 そして、これらの一点でも完全に履行していたなら、この事故は防ぐことが出来たはずだし、1999年2月21日午前0時15分頃、大崎~恵比寿間で発生した「山手貨物線触車事故」で作業員5人が死亡した教訓など全く忘れていることは確かだ。

 下の写真の作業員や列見の制服姿やヘルメットを見れば、概ね何処の会社が事故に関係していたか推測できるが、いずれにしても、これらの会社はJRや国民からの社会的信用を失墜し、それなりの仕打ちを受けることになる。
 そして最後に想う。
 どんなに素晴らしい安全規則や資器材を作っても、それを現場で履行しなかったら、「絵に描いた餅」と同じだ。今後の課題は、トップから現場の一人ひとりまで「人の命を運ぶ使命と責任を自覚」し、事故防止の万全を期して欲しい。
 冒頭に「事故は絶対にゼロにできない」と絶望的に書いたが、マニュアルや規則の遵守、資器材の効果的活用、監督者による繰り返しの指導教養、現場作業員の相互チェックと責任の自覚によって、安全を最高度に高めることは可能だ。

■推定される関係者
(1)工事管理者~鉄建建設(株)
(2)工事管理者(保安担当) ~(株)大林組
(3)線閉責任者~鉄建興産(株)
(4)重機安全指揮者…ヤドカリ専任の誘導員~シンテイ警備(株)
(5)軌陸車運転者…ヤドカリのオペレーター 恵比寿機工(株)
(6)列車見張員~シンテイ警備(株)
(7)主任運転士~浦和電車区
(8)車掌~浦和車掌区

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2014年2月23日 (日曜日)

大雪や震災は「予測するな想像せよ」

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 首都圏の自治体でも、大雪や震災対策、富士山噴火対策を真剣にとれ!
 今回は自治体に対して、大雪対策を何点か提案したい。

 「過去の延長線上に未来はない」、「災害は予測するな想像せよ」と誰かが語っていたことを思い出した。都心では積雪が27センチ、多摩地域では50センチ前後となり、気象庁の「50年に一度の積雪」の目安(26センチ)を超える記録的な大雪となった。一家総出で除雪をしても、道幅が狭く雪をどける場所もない地域が殆どであり、一週間過ぎた今も、道端には除雪した雪の塊が石のごとく障害物となっている。
 大雨で融けることを期待しているが、その様子もない。000003_004

 肝心要の自治体にしても除雪車の有無、除雪仕様重機保有の土建会社との契約の有無も知らないが、今回の大雪でも除雪作業をしている場面は一度も確認できなかった。
 道路には、国・都・市町村・私道と分類され、それぞれ管理体制が別なことぐら000000988_0いの知識はあるが、被害は面で発生するものであり、縦割り行政の弊害が随所に表面化している。
  今回の二度の大雪は幸か不幸か土日に重なり、休日の人は自宅周辺では協力して雪かきを行ったが、頼りとする自治体では休日出勤などして、エンカリ(塩化カリウム)やスコップを積んで市内を巡回したのだろうか。 月曜日にはエンカリを捲いている姿を数人見かけたが、土日は動いていないであろう。
 必ず、予算不足、人手不足を言い訳にするが、万が一に備え地域に災害時支援ボランティアを組織しておく方法もあるが、我が街では活動実態を知らない。
  今回は大雪被害に対する提案だが、0000nr30p
 予算上、本格的な除雪車を数台も準備出来ないなら、
 除雪パーツ取付可能な耕運機や4WD車を準備したり、レンタルも出来るはずだし、消防団の分団詰所などに一台づつ小型除雪車を備えることも可能なはずだ。
 この消防団は、なかなかの報酬を得ており、条例を改正してでも、大雪対策、火山灰対策などにも活躍の機会を与えて欲しいものだ。

 街の安全・安心を高めるには、「自分の住む街は自分たちで守る」決意が大切と言われるが、自治体は先頭に立って、震災・大雪・火山灰被害などの対策に配慮した街づくりに力を入れて欲しい。
 今回はいい教訓になったと思うべきか。
 災害は「過去の延長線上に発生しない」、「災害は予測するな想像せよ」だ。

東大和市消防団条例
  http://www.city.higashiyamato.lg.jp/reiki/reiki_honbun/g144RG00000518.html

東大和市の消防団

階級

報酬額

団長

年額 303,000円

副団長

年額 228,000円

分団長

年額 160,000円

副分団長

年額 111,000円

部長

年額 91,000円

班長

年額 82,000円

団員

年額 76,000円

出動手当 一回 2,500円

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東大和市で気になる強盗が連続発生

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 東大和市の新青梅街道沿いで24時間営業店を狙う強盗が連続発生している。
 2月20日南街5丁目で発生の通り魔・傷害事件は、その日の夜にも南街2丁目の桑畑恵太朗容疑者(31)を逮捕してくれたが、これらの事件も早期検挙を願っている。

  2月 22 日(土)午前 4 時15分頃、東大和市蔵敷3丁目889−1牛丼店「吉野家 新青梅街道東大和店」で現金約 7万 5千円が強盗された。
 1月24 日(月)午前 3 時頃は、東大和市立野1-996 インターネットカフェ「 快活 CLUB 東大和店 」で現金約27万円が強盗された。
 この店舗はお互いの看板が見えるほど近い。
 犯人は、新青梅街道を乗用車やバイクで流して、狙いを付けていることも考えられるが、これらの店舗の裏手には住宅街が広がっており、徒歩や自転車でも簡単に防犯カメラに写らないように接近出来る。
 よって、自転車で近くまで接近して様子を伺い、犯行後は、その自転車で防犯カメラのないような裏道を逃走することも出来る。
 意外と近くに住む男で、味を占めて再犯の可能性も高い。

■2月 22 日午前 4 時 15 分ごろ、東京都東大和市蔵敷3丁目889−1の牛丼店「 吉野家新青梅街道東大和店 」で、男がアルバイトの男性店員( 29 )に包丁のようなものを突きつけて「 現金を出せ 」と脅迫し、レジなどにあった現金約 7 万 5 千円を奪って逃走した。男は 30 代で、身長約 170 センチのやせ形。灰色のフード付きパーカーにマスクと黒色の帽子を身に着けていた。

■1 月24 日午前 3 時頃、東京都東大和市立野1-996 のインターネットカフェ「 快活 CLUB 東大和店 」に客を装った男が押し入り、受付の男性アルバイト店員( 22 )に包丁のようなものを突きつけ、「 金を出せ 」と脅した。 男はレジから現金約 27 万円を奪って逃げた。店員にケガはなかった。東大和署が強盗事件として調べている。 発表によると、男は 30~40 歳くらいで、身長約 1 メートル 70。白いフードの付いた上着と黒い野球帽姿だった。

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犬・畜生と同じ「朝鮮人の思考と行動」

 犬・畜生は「強い者には媚びて、弱い者には残虐な行動をとる」と知られる。
 飼い犬の噛むクセ無駄吠えなどを治す躾は大変で、我が家の犬も幼い頃、子供達を格下に見て、子供の物を奪ったりして、序列を自覚させる躾が必要だった。

 小が大に事(つか)えることを「事大主義」と言うが、朝鮮半島の歴史や韓国人の思考や行動は、正に、この犬・畜生と同じと見ると解り易い。
 つまり、戦後の朝鮮人は「日本を格下と見て行動する」から不自然なのであり、本来の序列関係に戻すには、何をどうすればいいかが見えるはずだ。51vkt1rbbql__ss500_
 「言うことを聞かねば、エサを与えない」、
 「ジャレテきても無視して遊んであげない」、
 「ときには、本当に強いことを見せつける
 ことなどのお仕置きのヒントが動画で見えて来る。

 戦後の動乱期、朝鮮人は駅前の一等地を我が物に占拠したり、富阪警察署や渋谷警察署の襲撃をはじめ各地の交番や駐在所を襲撃して警察官を殺傷したり、朝鮮総連は勝手に「日本鉄道無賃乗車証」を作って無賃乗車したり、あげくは竹島を盗んだりと日本に対して、ありとあらゆる横暴を極めた具体的事例を上げて、日本人が朝鮮人を嫌いになった理由を説明している。
 そして日本人は、朝鮮人と聞けば、共産党、闇市、犯罪者、火炎瓶、反天皇を連想するようになった。

 村田春樹氏は杉並区出身の「外国人参政権反対運動」を行う政治活動家だが、韓国人及び韓国政府に猛反省を促すための講演会を続ける。
 なお、講演のネタ本は、熊谷正秀著の「日本から観た朝鮮の歴史」―日朝関係全史であることを明かしている。
 この動画はジックリ鑑賞したが、著書も購入しようと思う。

協賛 維新政党・新風
平成25年3月31日 日本橋公会堂
講演会 日本人はなぜ朝鮮人が嫌いになったのか
  http://youtu.be/lfR-4pDNT-M
講演会 日本人はなぜ朝鮮人が嫌いになったのか
  http://youtu.be/yj2M9edcL-M
■講演会 日本人はなぜ朝鮮人が嫌いになったのか③
  http://youtu.be/xxED9v3F_qI
■講演会 日本人はなぜ朝鮮人が嫌いになったのか④
  http://youtu.be/jK5lhPCs-Hc
■講演会 日本人はなぜ朝鮮人が嫌いになったのか⑤
   http://youtu.be/PEX_NnxRLGs

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2014年2月22日 (土曜日)

必見・前杉並区長「山田議員の質疑」

 今日2月22日は「竹島の日」だが、同様に重要な「慰安婦問題」に触れる。
 「慰安婦問題」の解決には、まず「河野談話」の見直しは喫緊の課題であり、それには、河野洋平元官房長官など、捏造に連座した売国者達を喚問することだ。

  先日20日の衆院予算委員会では、前杉並区長の日本維新の会・山田宏議員が、慰安婦問題を「日本人の名誉の問題だ 」と政府側と緊張感ある質疑が交わされた。0000102042
  この問題は、福岡県芦屋町西浜出身の吉田清治(大正2年10月15日~)本人も嘘八百のデタラメと認めている私の戦争犯罪(1983年)に端を発し、それを恰も真実のごとく朝日新聞の植村隆記者による捏造報道があり、更に「河野談話」が問題を大きくした。

 「日本維新の会」の山田宏議員は、「河野談話」作成に深く関わった石原信雄元官房副長官から、慰安婦募集の強制性を暗に認めたことや韓国に妥協した経緯の証言を引き出したことは大きい。
 見逃した人達には必見の動画だ。

【河野談話】山田宏議員の歴史的質疑
    http://youtu.be/MJ5w4ZxCyNc  

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登録しよう!「メールけいしちょう」

 20日(木)午前8時10分ころ、東大和市南街で、自転車で通学途中の女子高生が男に右腕を刃物で切り付けられる「通り魔傷害事件」(検挙済み)が発生した。この事件の発生直後には、警察や救急のサイレンが聞こえる距離で仕事をしていたが、午前9時すぎに携帯に「メールけいしちょう」から事件概要が配信された。
 いつもは、イチイチ仕事仲間に知らせることは無いが、「(犯人(男)は、170cm位、やせ型、赤色っぽいジャンパー、黒色っぽいズボン)」と犯人の特徴があったので、職場の同僚たちに教えると直ぐ反応があった。
 

 「そこまで分かるんですか」、「それは便利ですね」などと質問され、携帯を示して職場の責任者や職員に説明すると、早速、職場のパソコン全部と個人の携帯にも全員が登録することに決まった。中には、その足で家族に電話して、この事件概要の連絡と 「メールけいしちょう」の登録方法まで教示する職員がいた。
 きっと、その日だけで20台以上の登録があったはずだ。
 なにか良いことしたような気持ちになった。

 「メールけいしちょう」は平成20年から始まった制度で、警視庁では子供への犯罪や強盗・ひったくり事件などの情報を、24時間、電子メールでタイムリーにお知らせしますとアピールしている。登録は無料で簡単だが、メールを受信すると「1件につき1円」程度かかるそうだ。
 一点注文だが、配信されたメール内容を見ると、文章が形式化されており味気ない。特に「公然わいせつ」や「声かけ等」は漠然としすぎるので、あと少し具体性がある情報が欲しい。それに配信までの時間短縮も課題だ。

2月22日(土)、午前4時10分ころ、東大和市蔵敷3丁目付近で、徒歩による強盗事件が発生しました。(犯人(男)の特徴については、20歳代、170cm 位、やせ型、グレー色っぽい上衣、グレー色っぽいズボン、マスク、帽子)
【地図】http://www3.wagamachi-guide.com/Mail-Keishicho/index.asp?adr=13220009003
【問合せ先】東大和警察署 042-566-0110(内線2612)

警視庁犯罪抑止対策本部
  https://twitter.com/MPD_yokushi

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登録 touroku@info.keishicho.metro.tokyo.jp
更新 koushin@info.keishicho.metro.tokyo.jp
退会 sakujo@info.keishicho.metro.tokyo.jp

配信内容

配信内容 イメージ

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2014年2月20日 (木曜日)

東大和市で嫌らしい事件が多発

 地域住民が一番不安に思う事件としては、自宅に侵入される強盗や空き巣などのほか、ひったくり、性犯罪、こどもに対する犯罪、振り込め詐欺などがある。
 警察も力を入れて対策をとっているであろうが、同種事件が同一地域で連続発生していると、やはり何をやっているのかと批判の声が高くなるものだ。
 今日20日(木)も午前8時10分ころ、西武拝島線・東大和駅の北西約300メートルの住宅街で、男が女子高生を擦れ違いざま右腕を刃物で切り付ける通り魔事件が発生した。
 発生から30分後ころに、仕事で近くを通りがかったことと、「メールけいしちょう」で概要を知ったが、周辺地域では警察やマスコミの車両が走り回ったり、上空を警察のヘリコプターが飛び回っていた。早期検挙を願っている。

警視庁犯罪抑止対策本部
  https://twitter.com/MPD_yokushi

 追加記事
 2月20日(木)、東大和市南街5丁目で発生した通り魔容疑(傷害)事件については、2月21日(金)、東大和市南街2丁目の無職桑畑恵太朗容疑者(31)が傷害の疑いで逮捕されたそうだ。

 
(通り魔事件)
■2月20日午前8時10分ころ、東大和市南街5丁目88番先の路上で、自転車に乗って車道を進んでいた女子高1年が男に右腕を刃物で切り付けられる「588通り魔傷害事件」が発生。軽傷だが友人と二人で通学の途中。「犯人の男と面識はない」と語り、犯人の男は年齢30代~40代、身長約170cm、痩せ形、赤いジャンパー・黒っぽいズボン。

(公然わいせつ)
   ~下半身露出が多いと推測するが、あと一歩具体性ある情報が欲しい。
2月20日(木)、午前11時10分ころ、東大和市桜が丘1丁目の店舗内で、公然わいせつ事件が発生しました。(犯人(男)の特徴については、30歳代、170cm 位、茶色っぽい上衣、黒色っぽいズボン、徒歩)
2月17日(月)、午後5時30分ころ、東大和市清水4丁目の駐車場内で、公然わいせつ事件が発生しました。(犯人(男)の特徴については、20歳代、160cm 位、やせ型、黒色っぽいズボン、徒歩)
2月17日(月)、午後3時50分ころ、東大和市仲原2丁目の路上で、公然わいせつ事件が発生しました。(犯人(男)の特徴については、20歳代、170cm 位、黒色っぽい上衣、徒歩)
2月3日(月)、午後3時10分ころ、東大和市中央2丁目の路上で、公然わいせつ事件が発生しました。(犯人(男)の特徴については、30歳代、170cm 位、青色っぽいジーパン、帽子、眼鏡、徒歩)
2月3日(月)、午後6時20分ころ、東大和市桜が丘3丁目の公園内で、学生が通行中、男に声をかけられました。(不審者の特徴については、30歳代、180cm...
1月25日(土)、午後4時40分ころ、東大和市狭山4丁目の路上で、公然わいせつ事件が発生しました。(犯人(男)の特徴については、20歳代、160cm位、中肉、短髪、黒色っぽい上衣、黒色っぽいズボン、徒歩)
  【問合せ先】東大和警察署 042-566-0110(内線2162)

東大和市の防犯カメラ設置場所Photo Higasiyamato_h_y_map3

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ミカンは潮風と太陽で甘くなる。

  ミカンが美味しい季節だ。000143
 コタツに入りながら一人で10個も食べた頃があった。
 多摩湖近辺でも、夏蜜柑やユズなどの柑橘系を栽培している家庭をよく見かけるが、ほとんどが観賞用らしい。

 先日、庭先に夏ミカンがたわわに実ったお屋敷を訪問すると、80歳をゆうに過ぎた年寄り三人が語り合っているところだった。
 小生~「夏みかん美味しそうですね」
      と声を掛ける。
 お年寄り~「いくらでも上げるよ、持っていきなよ」
 小生~「今日は無理ですので今度お願いします」
 別のお年寄り~「この辺のミカンはマズイよ」
 小生~「そうなんですか」
 お年寄り~「ミカンは潮風と太陽に当たって甘くなるんだよ」
 別のお年寄り~「ミネラルを吸わせるのが大切なんだよ」
 お年寄り~「それから、収獲してから洞穴で熟成させて美味くするんだよ」
 小生~「いろいろ教えていただきありがとうございます」

 こんな程度の会話だが、実に高度の会話をしていた。
 そう言えば、関東周辺のミカンの産地は気候が温暖な真鶴辺りから伊豆の海岸線にミカン畑を多く見かけたことがあるし、他にも和歌山・愛媛・静岡・鹿児島辺りも海岸線に産地が集中しているようだ。
 
 また、みかんの北限は新潟県佐渡らしいが、お茶の北限も新潟県村上市らしい。
 ミカンを食べるときは、ミカン農家のご苦労やこんな知識も入れて味わいたいものだ。

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2014年2月19日 (水曜日)

想定外の大雪も巨大地震も必ず来る!

 大雪程度でうろたえている首都圏だが、この動画を是非チェックして欲しい。
 首都圏では14日から想定外の記録的な大雪の影響で、主に富士山周辺で車が立往生したり、町や村、ホテルなどの孤立状態が続いている。
 勿論、心配はしているが、あまりにも備えのない自治体や各家庭、ドライバーに呆れている。首都圏では除雪車は羽田空港には16台も保有するが、自治体には殆ど無いに等しい。早急に土木業者の重機を除雪車として使用できるように予算措置すべきだ。

 この動画は、確実に突然やってくる「大地震」に関する貴重な映像だが、大雪対策地震対策も似たようなものだ。
 いずも「備えあれば憂いなし」と言われるが、この動画は、突然、地震に出会ったときの対処要領としても役に立つ情報ばかりだ。
 それに地震の前兆とされる怪しい発光や「地震雲」にもチェックすべきだ。
 また、異常豊漁やナマズの暴れなど動物の異常行動も知られているが、その原因は、地震の前兆にはプラスイオンを発生といわれ、このプラスイオンが動物たちにストレスを与えているからだという。
 

  巨大地震は必ず来る!![2003年9月21日
  http://youtu.be/fRX7GBIrFmQ

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2014年2月18日 (火曜日)

大雪より「火山灰被害」を心配する。

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  首都圏では2月14日から降り始めた想定外の記録的な大雪の影響で、主に富士山周辺で車が立往生したり、町や村、ホテルなどの孤立状態が続いている。
 
 山梨県早川町は全域約1200人が孤立、
 富士河口湖町ではホテルなどの宿泊客150人が移動できなくなり、
 東京都奥多摩町や小菅村、丹波山村の計約1300人、
 静岡県小山町でも約80人が孤立しているという。
 元々、大雪を想定した準備をしていなかったことであろうが、人工透析などの患者以外は直ぐには生命に別条ないのか、比較的余裕のある映像が流れている。
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 これが富士山が噴火して、火山弾火山灰が降り注いだら、更に溶岩流や火砕流の噴出、山体崩壊、土石流が発生したら、どのような被害を受けるのであろうか。
 富士山の噴火は歴史を遡ると、100年に1回程度は噴火を繰り返しているのに、近年は概ね300年前の1707年、宝永の大噴火以来、一度もない。専門家は、数回分のマグマが地下に蓄積されていると計算している。
 いずれ融ける降雪でも、交通機関等のライフライン機能が麻痺する脆弱な都市機能だ。
 とんでもない経済被害を受けるはずだ。
 さらに、降灰による気管支炎などの健康被害は、
 パソコンや携帯電話など精密機械への影響は、
 火山灰が川や下水道に流れ込み、堰止めによる溢れと衛生面の被害は、
 道路や屋上、飛行場や公園などに降り積もった膨大な量の火山灰の処理は、
 農林、畜産、漁業をはじめ、電気・通信、水道、金融、医療体制など、
 これらの被害が予測される地域の自治体や鉄道、道路、ホテル、旅館などの経営者は、どのような対策を持っているのだろうか。
 孤立や立ち往生ではすまない数々の被害を素人でも予想することが出来る。
 心配したらキリがない

富士山噴火の真相を追え! (20分辺りから注目)
http://youtu.be/ip2BBw59p8APhoto

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2014年2月16日 (日曜日)

「大雪対策」も「地震対策」も同質だ。

 記録的な大雪に見舞われた東京だが、土曜日は一日中雪かきに追われた。
 朝起きて、まず玄関先の階段をタイルを傷つけないように丁寧に除雪する。2014216_012_2
 次に車庫前だが、シャッター前が雪の吹き溜まり状態になり、他の場所より積雪が多い。それにシャッター下部がL字に突き出しているので持ち上げることが出来ないのだ。
 雪質は柔らかいことが幸いし、50センチほどの積雪を雪かきスコップで慎重に取り除く。いやはや、シャッターを取り付ける際は、こんなことは思いもよらぬことだった。
 更に、公道まで約50メートルを右写真のようにスコップ幅の道を付けたが、「ハイガー小型除雪機 」あたりが欲しいと、つくづく思った。

 まあ、こんな程度は小さなことだが、東京は降雪を想定した交通インフラなどの街づくり、家づくりをしていない。近所では何軒Kcm21_0202かで車庫の屋根が雪で押し潰されていた。東京に限らず首都圏や太平洋側地域の「雪に対する脆弱さ」を叫ばれるが、それなら平素から  「降雪に備えた街づくりをせよ」と期待するのも酷な話なのか。
 

  昼近くなると、近隣でも除雪する人が数人見えたので、再度、雪かきスコップを抱えて夫婦で参加したが、このスコップでさえ準備していない家庭が半数もある。ついでに、近所の車にチェックを入れるが冬タイヤを履かせた車は二割程度だ。
 我が家の一画では近所と協力して約50メートルを除雪したが、一歩公道に出ると夕方になっても除雪車は来ていない。
 よって、この辺りはチェーン無しでは走れない。
 前日から大雪警報が出ているのだから自治体は、「土日に関係なく、除雪車を多めに準備しろ」と言いたいが、除雪予算など無視されているのであろうか。それとも、年に1~2回の雪害対策のために、高額をかけた雪対策は必要はないと判断している自治体や各家庭なのであろう。
 そして思う。
 この「大雪」を「地震」や「暴風雨」対策に置き換えたら、どうなのか。
 
  まあ、各家庭も自治体も「推して知るべし」だし、自然災害には、今後もお手上げ状態は続くことになる。

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2014年2月15日 (土曜日)

韓国に「傑出した人物は一人もおらず」

 「歴史全体を通してみても傑出した人物は一人もおらず」 とは、実に的を射た、目からうろこが落ちる中国人の論文だ。
 流石に朝鮮半島の長年の宗主国・中国、属国に対する評価は的確・・・・
 それに比べて、在日韓国人は当然としても、日本のマスコミや反日左翼の政治家や評論家たちは正しい評価など全く出来ない。

 一か所、大きな間違いがある。
 「彼らの主人である日本」とあるが、朝鮮半島は歴史の殆どは中国の属国だったのであり、そのネジ曲がった国民性は中国の支配下で醸成されたものだ。
 そして思う、韓国は早く現実を受け入れて謙虚になって、その第一歩として竹島を返還して欲しいものだ。
 

-------以下はコピペ-----
 
 
   口では罵り、心の中で日本人を崇拝する韓国人―中国ネット
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/373243/
              2014/02/11(火) 03:42:25.63 0
 環球網は7日、韓国ソウルの仁川空港で6日、大学生が韓国伝統衣装を身につけてデモを行い、日本政府による歴史の歪曲行為に抗議したと報じた。
 日韓両国間には領土問題、教科書問題、慰安婦問題などの争いが絶えず、韓国のネット上では常に反日的な言論が見られる。
 しかし、先日ある中国人ネットユーザーが「韓国人は口では日本を罵倒しているが、実は心の中では日本人を最も崇拝している」との文章を発表し、注目を集めた。

 文章の内容は以下のとおり
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 韓国の歴史を理解していなければ、現代の韓国人の悪習の根源を正しく読み解くことは難しい。
 日本人による植民統治が徹底していたことで、善を欺き悪に怯える韓国人は典型的な表裏不一致民族となった。
 心の中で日本人を最も崇拝しているのに、口では日本を罵倒し続けるのだ。
 韓国人は日本の二等国民だったことで、常に日本人の目を意識する一方、中国人を自分より下等の民族とみているのだ。
 地縁的な政治の狭間に置かれ続けたことで、勢いや利益になびく韓国人の性質が培われた。米国の忠実な走狗となる一方で、中国や日本に愛想よくする。大国間の衝突から利益を得ることが、彼らの長所であり続けてきた。
 韓国人の歴史は、屈辱的な失敗の歴史である。
 革命や外敵への抵抗を経験してきた中国とは異なり、近代史において彼らは亡国者であり続けた。表面上で最強を自称する韓国人の中身は脆弱で無能であることが証明されている。歴史全体を通してみても傑出した人物は1人もおらず、日本にも遠く及ばないのである。
 韓国は自らを包装するために中国との区別をはっきりつけなければならない。
 現代版の「脱亜入欧」だ。
 彼らの主人である日本もやったことがあるが、それは100年以上前の話だ。
 悲しいことに、韓国による脱中国化の努力は自らを貶めることとなった。
 いわゆる「偉大な韓国文化」は中国文化の劣悪な模造品に過ぎないのだ。
 多くの民族主義的韓国人が日本や中国と雌雄を決しようと喧伝しているが、そんな実力はない。脱中国で西洋文明にすり寄る一方で、恥ずかしげもなく中国の伝統文化を剽窃し、自らの文化の空虚さ、貧しさを覆い隠す。韓国の生活は矛盾の中にあるのだ。
 韓国人は中国人をバカにすることで心理上のバランスを保ち、劣等感を慰める。
 悲しくも、これが韓国人ならではの無恥な「恨」の文化に発展したのだ。
 そして、中国や中国人を笑いの種にすることが彼らの娯楽となった。
 実際、朝鮮の歴史は奴婢の支配は別として何者をも征服したことがない歴史なのだ。
 韓国の悲劇は、理想と現実のギャップに向き合う勇気がないところにある。
 韓国人は独りよがりで、絶対に負けを認めない。
 日本統治時代、朝鮮人は日本人に「おい、自分を日本人だと思うなよ」と言われ続けてきた。韓国人による時宜にそぐわない過激な行為は、自己卑下の心理が爆発したものなのだ。なぜなら、日米による植民の経験で得られた病態的な優位性も、どんどん意味のないものになっているから。(編集翻訳 城山俊樹)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/373243/

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2014年2月14日 (金曜日)

再評価され始めた酒田出身「大川周明」

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 白人に支配され奴隷にされたアジア各国の独立を支援した思想家・00000057大川周明は、山形県西荒瀬村藤塚(現・酒田市藤塚元和里)で医師であった父・周賢、母・多代女の長男として1886年(明治19年)生まれた。
 連れ合いの実家から約1キロと近く、通りがかると郷里が生んだ天才に思いを馳せることがある。
 だが、この辺りの人々は、大川周明や直ぐ近く出身の元・関東軍作戦参謀石原莞爾に関しても多くを語らない。
 昭和史を語るうえで外すことが出来ない二人だが、戦後教育の中では意図的に無視した風潮が出身地にもあったようだ。

 特に大川周明は、五・一五事件で反乱罪幇助に連座したり、極東軍事裁判では東条英機の頭を叩いて、その異常な行為から無罪Photoになったなどダーティイメージが強い。戦後はハナっから蔑んだり、バカにする傾向が出身地でもあったが、実際は、昭和史を揺るがした思想家であり、「白人支配よりのアジア解放」を掲げた説得力のある論文や主張は当代随一とされた。

 そして最近では多くの識者が、白人支配などの歴史や国際情勢を少し長いスパンの流れで見れば、大川周明の言った通りになっていると評価している。4094085866
 元外務省主任分析官でインテリジェンスの佐藤優氏に『日米開戦の真実』という著書があるが、ここでも大川周明を高く評価する。
 この本の題材となった「米英東亜侵略史 」は、1941年12月の開戦直後に大川周明が行ったNHKラジオの連続講座の速記録だ。
 当時の政府は、開戦の目的と、それに至った経緯を国民に説明しているが、このラジオ講座もその一つだったそうだ。
  佐藤優氏は著書で語る。
  「日本国民は当時の指導者に騙されて戦争に突入したのでもなければ、日本人が集団ヒステリーに陥って世界制覇という夢想に取り憑かれたのでもない。日本は当時の国際社会のルールを守って行動しながら、じりじりと破滅に向かって追い込まれていったというのが実態ではないかと筆者は考える。」
  そして佐藤優氏は警告する。
  「歴史は反復する。1930年代末から40年代初頭によく似た国際環境が現在日本の周囲に形成されつつある」と・・・・・・・・

『ねずさんのひとりごと』 から
大川周明先生「米英東亜侵略史」(1)黒船来航 (05/23)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(2)米国東亜政策変遷  (05/24)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(3)米国の太平洋進出 (05/25)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(4)無鉄砲な米国外交  (05/28)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(5)米国の横車 (05/29)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(6)謀略 (05/30)

  • 加藤健四郎氏は、東亜経済調査局(通称大川塾)卒業生で、戦後は酒田市吏員、保健衛生課長、社会教育課長、酒田市立光丘図書館長を歴任した方だ。

      大川周明 大川塾塾生の足跡 加藤健四郎さんインタビュー Amazonで発売中    http://youtu.be/5IEh_vxTTlw  
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    2014年2月13日 (木曜日)

    韓国とは徐々に疎遠になることを期待する!

     韓国外交三原則、「助けない 教えない 関わらない」を貫くことだ。
     何も戦争は期待しないが、兵法三十六計の「遠交近攻の計」は、遠い国と手を結び、背後から牽制させながら近い国を攻める外交は今も通用する。

     さて、慰安婦記念碑像建立を推進している「韓国挺身隊問題対策協議会」の尹美香常任代表は、村山元首相を「慰安婦問題に非常に大きな傷を与えた政治家だ」首相になると立場を変え「日本政府は戦後補償をできない」と言い始め「被害者の反対にもかかわらず、基金による(償い金)支給を強行した」と主張した。と批判した。

     近年、粗製濫造された内閣総理大臣の弊害が、最近、随所に現れている。
     去年は鳩山由紀夫元首相の中国訪問で尖閣問題に水をさしたり、元首相や細川元首相、小泉元首相の原発発言等々が目障りと思っていたら、今度は村山富市元首相の韓国訪問だ。
     戦後50年の節目の年に「侵略」や「植民地支配」を行ったと認めた「村山談話の張本人だけに何か打開策でもあるのかと見ていたら、案の定、日本国を他国に売る売国奴の恥さらし外交だった。
     12日は、韓国国会で「女性の尊厳奪った」「恥ずかしい限り」などと、日本を貶める恥さらし講演をしたと思ったら、挺対協の尹美香常任代表からは、「首相になると立場を変えた人物」などと批判されている。

      結局は、自ら墓穴を掘ったようなもので、「飛んで火に入る夏の虫」外交だった。
      もっとも、社会党は元来、「親北朝鮮・反韓国外交」だったから批判されて当然。
     まあ、こんな国には、何をやっても、やらなくても恨まれることになるのだから、韓国外交三原則、「助けない 教えない 関わらない」を貫くことだ。

  • Logo_sankeinews
  • 韓国の好感度アップに必要なものは
  • 際立つ中韓の「日本嫌い」

    韓流ブーム終焉…観光業界悲鳴、日本人…

    過去には目瞑り…中韓の蜜月ムード

    アベノミクスが中韓に嫌悪される理由

  • 日本とは異次元の電力危機にある韓国
  • アベノミクスで韓国経済“瀕死”状態

    韓国、日本非難なら何でも許される

    韓国の謝罪と反省要求が執拗なワケ

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    2014年2月12日 (水曜日)

    幽霊作家は作曲は駄目で作家はいいの?

     このような方々の作品も同様に問題にすべきと想う。あらかじめ幽霊作家の作品と分かっていたら、受賞や信者拡大に大きく影響したはず・・・・
    000300_
     創価学会の池田大作著『人間革命』は、篠原善太郎というゴーストライターが書いていたし、ノーベル賞作家の川端康成の作品も伊藤整や龍胆寺雄、梶山季之、中里恒子などの幽霊作家が書いたことや、近年の売れっ子芸能人、評論家などの多くの著作物も同様とされる。
     この他にも、
     「絵画や漫画、料理、建築などでは、その先生の名前の裏で別のスタッフが制作しているケースが多い。先生は最後に署名するだけだ。」と元大学教授の佐藤寛氏は産経新聞の談話室で語っている。 また、曽野綾子氏も「偽物の作品は偽物か」と偽作曲家騒動に一石を投じている。
     しかしながら、大手マスコミは一斉に作曲家・佐村河内守さんや、影武者として作曲を続けてきた桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏を情け容赦無く、公平性のない報道を続けているが、今一度冷静に考えてみることだ。
     マスコミが一斉に同じ目線で報道しているときは、逆から視ることも大切だ。
     第四の権力」と異名をとるが、スポンサー目線の視聴率を意識した偏ったマスコミの、許せる・許せないボーダーラインは何処あたりなのか観察することも面白い。

     それにゴーストライターは作家は良しで、作詞・作曲は駄目と言うのも可笑しい。
     誰も触れないが、池田大作の著書の殆どは代作とされ、こんな作品に触発されて創価学会の信者(被害者)になった人も多いはず・・・・
     大手マスコミは、カルト宗教・創価学会関連は、タブー視してか反撃を恐れてか、一切触れないが、シャレでは済まされない大きな社会問題が潜んでいるのだ
    ---------------------------------------------------
     「真実の創価学会史 」から一部引用
             http://www.soka-news.jp/shinjitu/ninkaku.html
     学会員にとって「人間革命」「新・人間革命」は“現代の御書”と意義づけられる、池田指導でもっとも重要とされる書である。しかし、この内容は池田大作に断りなく何度も書き換えられているというから面白い。
     もっとも大作=代作だから同じことか。

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    2014年2月11日 (火曜日)

    三ツ木交差点の女性霊との関係は?

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     都道162号は武蔵村山市から立川、昭島を経て八王子に至る都道だが、起点付近は「残堀街道」と呼ばれる。起点は新青梅街道と交差する「三ツ木交差点」で、心霊スポットとされ幽霊話しで有名なところだ。
     はじまりは昭和49年5月23日、この交差点内の交通事故で22歳の女性が死亡 してからで、近くのうどん店やガソリンスタンド、タクシーの客などに女性霊の目撃談が語られ、交通事故も多発すると新聞でも紹介されたこともあった。この交差点角のガソリンスタンドはコンビニに代わったが、霊を鎮める地蔵は今も残っている。

      2月10日朝、武蔵村山市の女性殺害事件は、この三ツ木交差点から南方約1キロ地点の「残堀街道」沿いに位置する武蔵村山市伊奈平6丁目3番地の11「リーディングマンション202号」で発生した。
      女性は昨年10月~今年2月に計3回、東大和警察署に「交際していた男性が部屋の鍵や預金通帳、印鑑などを持っていって困っている」などと相談。男も昨年11月と12月に青梅警察署に「女性とトラブルになり、カネを要求されている」などと相談していたという。この男は、青梅市河辺町8丁目の無職、岩井広祐容疑者(35)で、東大和署は「人を刺した」と自首してきたところを逮捕した。
     マスコミは警察に相談しているのに、なぜ防ぐことが出来なかったとの論調だが、被害者の小林陽子さんは数年前に破産宣告している。
     話が簡単ではなかったことだけは理解出来るし、仕事とは言え、このようなレベルの男女の相談に乗った警察官にも同情したくなる。
     事情はさておき、ご冥福をお祈りするとともに、この辺りの霊が増幅されないことを祈っている。

    桶川ストーカー殺人事件

  • 長崎ストーカー殺人事件
  • 逗子ストーカー殺人事件
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    日本人としての矜恃(きょうじ)を示す。

     
     2月11日「建国記念日」は、昭和41年4月6日に「国民の祝日」として追加された。Japan_hinmaru_2
     もちろん、日本人としての「矜恃(きょうじ)を示す行為として、我が家の玄関先にも国旗(日の丸)を掲げた。

     
     制定当時は、戦前の「紀元節」を復活させるのではないかと、日本共産党や社会党などが激しく反対していたことを記憶している。
     この日は初代天皇・神武天皇が即位された日とされる。
     何故2月11日が「建国記念日」かというと、神武天皇が即位されたのが、紀元前660年、旧暦の皇紀元年1月1日だからだそうだ。
     今から2674年前のことだ。
     当時は旧暦であり、これが新暦では2月11日になる。
     また、大日本帝国憲法は 明治22年(1889年)の同日に発布された。
     今回、安倍首相がメッセージを発表したが、歴代政権で初めてだそうだ。

    安倍晋三首相が「建国記念の日」に当たって発表したメッセージ
     「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨により、法律によって設けられた国民の祝日です。
     この祝日は、国民一人一人が、わが国の今日の繁栄の礎を営々と築き上げたいにしえからの先人の努力に思いをはせ、さらなる国の発展を誓う、誠に意義深い日であると考え、私から国民の皆様に向けてメッセージをお届けすることといたしました。 
     古来、「瑞穂の国」と呼ばれてきたように、私たち日本人には、田畑をともに耕し、水を分かち合い、乏しきは補いあって、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈り、美しい田園と麗(うるわ)しい社会を築いてきた豊かな伝統があります。
      また、わが国は四季のある美しい自然に恵まれ、それらを生かした諸外国に誇れる素晴らしい文化を育ててきました。
     長い歴史の中で、幾たびか災害や戦争などの試練も経験しましたが、国民一人一人のたゆまぬ努力により今日の平和で豊かな国を築き上げ、普遍的自由と、民主主義と、人権を重んじる国柄を育ててきました。
     このような先人の努力に深く敬意を表すとともに、この平和と繁栄をさらに発展させ、次の世代も安心して暮らせるよう引き継いでいくことはわれわれに課せられた責務であります。
     10年先、100年先の未来を拓(ひら)く改革と、未来を担う人材の育成を進め、同時に、国際的な諸課題に対して積極的な役割を果たし、世界の平和と安定を実現していく「誇りある日本」としていくことが、先人からわれわれに託された使命であろうと考えます。「建国記念の日」を迎えるに当たり、私は、改めて、私たちの愛する国、日本を、より美しい、誇りある国にしていく責任を痛感し、決意を新たにしています。
     国民の皆様におかれても、「建国記念の日」が、わが国のこれまでの歩みを振り返りつつ先人の努力に感謝し、自信と誇りを持てる未来に向けて日本の繁栄を希求する機会となることを切に希望いたします。         平成26年2月11日  
      内閣総理大臣 安倍晋三

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    2014年2月10日 (月曜日)

    長岡藩の「常在戦場」と「米百俵」

     選挙の時だけは、国民受けする口先だけのうまいことを並べる政治家たち。 Bggtgprcaaa2ftl
     平素の姿は私利私欲に走り、目先の利益優先でしか行動できない政治家や経営トップの人達に教えたい言葉だ。

     誕生したばかりの都知事も精々「常在私欲」か「常在色欲」あたりがピッタリの人物とみている。
     元参院議員の矢野哲朗氏は10年に舛添が立ち上げた「新党改革」の代表代行だったが、舛添の正体は、都知事の資質どころか人間性すら疑われると、公金である「政党助成金の不正利用」などを告発した。
     この疑惑は間違いなく都議会で追及され、猪瀬都知事の二の舞になるはずだ。
    元側近議員が怒りの告発! 舛添氏「税金で借金返済」疑惑
      http://gendai.net/articles/view/news/147778
     

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     「常在戦場」は、長岡藩の河井継之助や連合艦隊司令長官の山本五十六などが、好んで揮毫(きごう)したり、訓示に引用したと言われるが、実は藩主の牧野家に伝わる教えだそうだ。
     長岡藩初代藩主となる牧野忠成は、徳川十七将に数えられた武将だったが、明治維新に至るまで、この「参州牛久保之壁書」を藩風・藩訓として掲げたという。
     この「常在戦場」の精神が、長岡藩士に久々に思い起こされたのは明治3年(1870)だった。
      戊申戦争に敗れ、困窮する長岡藩に三根山藩から米百俵がおくられた。
     その米を藩士に分け食べるのではなく、学校開設の資金にするという。

      「この百俵は、今でこそただの百俵だが、後年には一万俵になるか、百万俵になるか、はかり知れないものがものがある。いや、米だわらなどでは、見積もれない尊いものになるのだ。その日ぐらしでは、長岡は立ちあがれない。あたらしい日本はうまれないぞ」と、小林虎三郎は「常在戦場」を示してが説得したという。
      /山本有三著「米百俵」より。

    映画「米百俵」小林虎三郎の天命 "Kome hyappyo"  
     http://youtu.be/pbmqMiR_w1E

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    2014年2月 9日 (日曜日)

    治安悪化の原因の多くは「在日韓国人」

     日本に愛着など全く持たない在日韓国人は、いろんな面で困った存在だ。
     貧しく差別の激しい半島から、豊かで差別のない日本に密入国した事情を理解して受け入れたのに馴染んでくれない。まるで、日本の寄生虫吸血動物のようなものであり、本当は身体(日本)に影響が出ないうちに劇薬を使っても排泄か駆除すべき存在なのだ。
     昨日は足立区で韓国人クラブの経営者が1億円以上の収入がありながら、生活保護費230万円を詐取し警視庁に逮捕されたが、何ら珍しいことではない。
     在日は「生活保護率」が高いことをはじめ、「暴力団員」、「街宣右翼(新右翼)」、「売春婦」、「風俗営業経営者」、「高利貸し」、「性犯罪者」、「殺人等凶悪事件犯人」、「カルト宗教」、「脱税」、「覚せい剤等違法薬物の売買」等々の日本の暗部に深く食い込み、治安悪化の大きな問題であることは平和ボケの日本人にも、最近ようやく知られるようになった。
     さて、日本に入った芸術や料理、服装などの文化的なものから、医療技術、自動車等の工業品などは、より高次元、高性能にレベルアップされることが世界に知られている。
     分かり易いのは料理で、フランス・イタリア・インド・ロシア・中華料理等々は、その本国より日本で作られた料理が美味しいと、誕生国の人達にも評判だ。
     具体的には、ポルトガル起源の「天ぷら」、インド起源の「カレー」、中華麺が原型の「ラーメン」、イタリア発祥の「パスタ」等々がある。また、バレー、音楽などの芸術、数々のスポーツ、医療技術、工業製品、それから、イギリス発祥の「背広」、アメリカ発祥の「ジーパン」なども日本人の手にかかると全てがレベルアップする。
     他には、漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットなども、全て日本化させる凄い吸収力、咀嚼力がある国民性だ。
     しかしだ、
     何年経っても絶対に昇華されないのが「在日朝鮮人・韓国人」だ。
     「チャンソン」と呼ばれる木像を崇める「エベンキ族=朝鮮人」の存在は、日本の未来に大きな禍根を残すことになる。
     エベンキ族の代表歌は、遠くの人々を懐かしむ「アリラン(迎える)・スーリ(感じとる)」、朝鮮のアリランは「アーリアリラン、スールスーリラン」と酷似した言葉や共通風習などから、「朝鮮民族」とは同じ流れと分かる。
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     とにかく、朝鮮半島から懇願された合併は明治政府の大きな失敗政策であり、単なる、搾取を目的とした完全植民地化しておけば、今日のような問題に発展することは無かったはずだ。
     合併当時の朝鮮は清(中国)の属国で、殆ど使われていなかったハングル文字を復活させ「近代ハングルの父」と呼ばれた福沢諭吉でさえも、「脱亜論」で失敗だったと認めているくらいだ。

    在日凶悪犯罪者名簿
    ●麻原彰晃 →オウム真理教教祖 父親が朝鮮籍。サリンを撒き無差別殺人。坂本弁護士一家惨殺。ちなみにオウムの幹部には在日が多数。
    ●宅間守 →大阪 池田小学校の児童殺傷。8人殺害 15人が重軽傷。朝鮮人部落出身
    ●東慎一郎 →酒鬼薔薇聖斗。神戸の首切り小僧。生首を校門に飾る。2人殺害。元在日朝鮮人
    ●林真須美 →和歌山 毒入りカレー事件。4人毒殺 63人が負傷。帰化人
    ●織原城二(金聖鐘) →神奈川 帰化人、英国人 豪州人女性を強姦、ビデオ撮影、バラバラ殺人
    ●関根元 →埼玉の愛犬家連続殺人犯。4人を殺害。肉片を削ぎとりドラム缶で焼却、川へ流す
    ●文鮮明 →統一協会 韓国人の拉致強姦略奪教祖/日本人被害者多数
    ●池田大作 →創価学会(公明党) 両親が在日朝鮮人
    ●金原加代子 →遺伝子情報スパイ
    ●金弥生 →韓国人の盗撮魔 女子トイレ内を盗撮影
    ●張今朝 →韓国人の強姦魔 「一緒に猫を探して」と小学校の女児をレイプ
    ●丘崎誠人 →奈良 岩を数回、少女の頭部に投げつけて絶命させた 在日朝鮮人
    ●キム・ミンス →韓国人留学生 強盗殺人犯。大分 日本人老夫婦を刃物で殺傷
    ●李東逸 →韓国人 檀国大学教授。芝居観覧のため来日中、東京で日本人女優Nを強姦
    ●金允植 →韓国人 強姦罪で指名手配中に逃亡目的で来日。大阪で主婦を100人以上連続強姦
    ●金大根 →韓国人の強姦魔 連続児童虐待暴行殺人。6名の女児死亡
    ●李昇一 →韓国人 日本テレビ「ガキの使い」関係者を名乗り少女140人をレイプ
    ●沈週一 →韓国人 鳥取 大阪 和歌山 ベランダから女性の部屋へ侵入し9人を強姦
    ●ぺ・ソンテ →韓国人 横浜 刃物で脅し、女子小学生14人をレイプ
    ●宋治悦 →韓国人 東京 ナイフで脅し手足を縛り下着で目隠しの上、主婦19人を強姦
    ●崔智栄 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 新潟 木刀で傷を負わせ、18歳少女2人を車の中で強姦
    ●金乗實 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 同上、共犯者。他にもう一人19歳の共犯者(朝鮮籍)あり
    ●鄭明析 →韓国人 カルト「摂理」教祖。日本人1000人、台湾人100人、米英仏人などを強姦
    ●徐裕行 →韓国籍 オウム真理教幹部・村井秀夫刺殺事件の刺殺犯。裏で北朝鮮が関与か
    ●国松孝次警察庁長官狙撃事件。現場近くから北朝鮮製のバッジ、韓国のウォン硬貨などを発見
    ●世田谷一家惨殺事件。採取された指紋が韓国人の男と一致。韓国警察からは協力を得られず
    ●東京資産家強盗殺人事件。奪われた腕時計が韓国で販売。韓国人グループ
    ●金保容疑者→キリスト教系宗教法人の代表を務める金保牧師は信者の少女に性的暴行を繰り返していた
    ●和田真一郎→早稲田大学レイプサークルスーフリ代表レイプ魔
     

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    2014年2月 8日 (土曜日)

    今日の東京は冬タイヤ+チェーンが必要

     雪国育ちで、雪道でもそれなりに運転経験はあるのだが、Gyouhanshop_g0911100000024_2 今日の東京の雪質はスタッドレスだけでは無理だ。
     もちろん、平たん地だけの地域や四駆車などの条件の違いはあるが、我が家の辺りは坂道もあり用心が大切だ。

     こんな日は、家に籠っているのが利口なのだが、どうしても車で出かける用事があり、昨日から降雪が気になっていた。
     朝6時に起きると、既に銀世界。
     早速、車庫前を除雪をするが、さらさらした舞い散るような粉雪で、積もる雪質だ。

     
     最近購入したばかりの非金属のチェーンを装着したが、雪のない車庫の中でも簡単ではない。
     前輪両輪に取り付けるのに、30分前後を要した。
     これが、タイヤが雪に埋まっていたら、もっと時間がかかったであろう。
     もっと、もっと取り付け簡単なチェーンの開発が待たれる。 Image
     例えば、スタッドレスタイヤの設置面の溝にあらかじめスパイクが仕組んでおいて、必要に応じて、猫の爪のように外に突き出すようなタイプはどうだろうか。
     ボタン一つで空気圧や油圧などで突き出たら理想だが、当面は、面倒でも専用のネジ回しかスパナで突き出る、高さが調節できたら更にいいのではないか。
     これなら多少値が張っても購入する人がいるであろうし、この技術がないと、自動運転など出来ないはずだ。00000claw4
     まず、猫の爪の構造をシッカリと勉強する必要がありそうだ。
     こんな夢みたいなことを考えながら運転していた。

     昼過ぎには帰宅したのだが、自宅周辺は20センチ以上の積雪があり、夕方まで雪かき作業が待っていた。
     雪国生活の大変さを思い知った一日だった。

    タイヤチェーン バイアスロン クイックイージー 取付方法 / カーメイト

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    2014年2月 7日 (金曜日)

    日本の領土や広さをシッカリ教えろ!

     皆さん忘れていませんか。000004piv
     今日2月7日は「北方領土の日」です。

     2月5日の参議院・予算委員会において、「ヒゲの隊長」こと佐藤正久議員が、領土問題に関連して、なかなか興味深い質問をしていた。
     まず、400人の高校生に地図を出して「日本の国境に線を引きなさい」とアンケートしたところ、正解したのは2%だったことを上げていた。
     知っていたのは、たったの2パーセントだというから情けない。
     これこそ「教えない罪」であろう。

     そして、日本人の領土意識を高めるために、
    ■社会や地理の教科書に載せる日本地図を、北海道や沖縄を分離せず、全体が分かるように掲示して欲しい。
    ■国民の領土意識を高めるため、メディア等に対して尖閣や竹島、北方領土の天気予報をやるよう要請したらどうか?
     などだった。
     まったくそのとおりで、政府は日本の国土を守るための報道や教育に力を入れてもらいたいものだ。しかし、このような、体たらくの現状をつくった原因は、長年政権にある自民党にも大きな責任がある。

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    順位

    国名

    EEZ+領海
    km2
          1 米国 11,351,000
          2 フランス 11,035,000
          3 オーストラリア 10,648,250
          4 ロシア 7,566,673
          5 カナダ 5,599,077
          6 日本 4,479,358
          7 ニュージーランド 4,083,744
          8 英国 3,973,760
          9 ブラジル 3,660,955
          10 チリ 4,352,424

    領土(本土と属領)の国別順位

    順位

    国名

    領土
          (本土+属領)

    km2

            世界

    148,940,000

          100.0
          1 ロシア 17,075,200       11.5
          2 カナダ 9,984,670       6.7
          3 米国 9,642,141       6.5
          4 中国 9,598,077       6.4
          5 ブラジル 8,511,965       5.7
          6 オーストラリア 7,687,454       5.2
          7 インド 3,287,590       2.2
          8 アルゼンチン 2,766,890       1.9
          9 カザフスタン 2,717,300       1.8
          10 スーダン 2,505,810       1.7

       62

    日本

    377,835

         0.25

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    2014年2月 5日 (水曜日)

    なんと「佐村河内守」に代作者がいた。

     売れた理由はハンディキャップ効果だった。0000813
     両親が原爆被害者、両耳が聞こえないというハンディが売りで、現代のベートーヴェンと呼ばれる「佐村河内守(さむらごうち まもる)」には代作者がいた。
     実際の作曲家は新垣隆氏(43)だった。

     超緻密で荘厳、魂を揺さぶられる天才的な音楽は世界を震撼させたなど絶賛された作品の数々は、なんとパクリだったのだ。
     この現実をどのように受け止めたらいいのか。
     騙され続けた関係者の困惑ぶりは、いかばかりか。

     昨年末は全国で食材の虚偽表示問題が発覚し大騒ぎしたが、今度は音楽の世界に飛び火した。食品偽装は食べ終わり改善されれば、それまでだったかも知れないが、この音楽にはおびただしい記録が残っているはずだ。
     つまり、被害者はハッキリしている。
     最近では、「フィギュアスケート」のソチ五輪日本代表・高橋大輔選手が、シングルプログラム演技曲の「ヴァイオリンのためのソナチネ」も佐村河内守作曲で、今更、変更もきかずそのまま使うらしいが、やはり被害者の一人と言えよう。00570

     ヴァイオリンのためのソナチネの実際の作曲家は新垣隆さんで、1970年生まれのピアノ演奏者。桐朋学園大学音楽学部非常勤講師も勤めているとある。
     今後、どのような形で評価されるのだろうか。
     少なくとも 、佐村河内守のハンディキャップ効果で売れただけだろうと言われないようにして欲しいものだ。 

    「交響曲第1番」より 第3楽章③ 佐村河内 守作曲 

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    芸人の最後の売りは「恥の告白」!

     芸を売る芸人も売るものがなくなったら、最後の最後の切り札は過去の恥の告白」といわれるが、これも定石通りなのであろう。
     もっとも、これで芸人も芸能マスコミ人も高収入になるし、視聴者も喜ぶのだから、被害者なしの「三方両損」ならぬ 「三方両得ということか。

     さて、戦後活躍した政治家との間に二人の隠し子がいたことを、『婦人公論』(2月7日号)で告白した女優の浅香光代(85)だが、男親の実名は明かにしていない。
     二人の隠し子は、長男(名前は不明)、次男の北岡昭次(60歳) さんらしいが、父親の実名捜しがネット上でも熱心のようなので、整理しておこうと思う。
     ヒントは「S(名字ではない?)」、「1900年前後の生まれ」、「子供はいない 」、「剃刀の異名」、「吉田内閣で閣僚」だそうだ。

      いろいろ批判もされているが、当時は、経済力に応じて側室や妾を抱えることも、売春も合法だったことなど、社会が容認していた時代の名残りとみている。
       それに元来、、芸能と遊女(売春婦、男娼もあり)は一体とみられ、「ややこ踊り」や「歌舞伎」、「旅芸人」などは売春も当たり前と言われていたのだ。
     ちょっと脱線し過ぎてしまったか。
      http://www.geocities.jp/widetown/japan_den/japan_den066.htm

      「伊豆の踊子」の一節を深読みすれば、「踊子」の正体が見えて来るが、それを読者に感じさせない川端康成の力量が凄い
    ------以下原文-----
     
     「そうかねえ。この前連れていた子がもうこんなになったのかい。いい娘(あんこ)になって、お前さんも結構者だよ。こんなにきれいになったかねえ。女の子は早いもんだよ。」 小一時間経つと、旅芸人たちが出立つらしい物音が聞こえて来た。
     私も落ち着いている場合ではないのだが、胸騒ぎするばかりで立ち上がる勇気が00a300_出なかった。旅慣れたと言っても女の足だから、十町や二十町遅れたって一走りに追いつけると思いながら、炉のそばでいらいらしていた。
     しかし踊子たちがそばにいなくなると、かえって私の空想は解き放たれたように生き生きと踊り始めた。
     彼らを送り出して来た婆さんに聞いた。
      「あの芸人は今夜どこで泊まるんでしょう。」
      「あんな者、どこで泊まるやらわかるものでございますか、旦那様。お客があればあり次第、どこにだって泊まるんでございますよ。今夜の宿のあてなんぞございますものか。」 はなはだしい軽べつを含んだ婆さんの言葉が、それならば、踊子を今夜は私の部屋に泊まらせるのだ、と思ったほど私をあおり立てた。やがて、皆が追いかけっこしているのか、踊りまわっているのか、乱れた足音が暫く続いた。
    ---中略----
     そして、ぴたと静まり返ってしまった。私は眼を光らせた。この静けさが何であるかを闇を通して見ようとした。踊子の今夜が汚れるのであろうかと悩ましかった
     そして、そのあくる朝、栄吉が学生の宿を訪ねた時のこと。
     自分にも夕べの悩ましさが夢のように感じられるのだったが、わたしは男に言ってみた。
    「夕べは大分遅くまで賑やかでしたね。」「なあに。聞こえましたか。」
    「聞こえましたとも。」「この土地の人たちなんですよ。土地の人は馬鹿騒ぎをするばかりで、どうも面白くありません。」
     彼があまりに何気ない風なので、わたしは黙ってしまった。
    -------------------------------------------------------
    ■第1次吉田内閣-昭和21年5月22日成立
    内閣総理大臣  吉田 茂
    外務大臣  吉田 茂(兼)
    内務大臣  大村清一  昭22.1.31- 植原悦二郎
    大蔵大臣  石橋湛山*
    第一復員大臣  吉田 茂(兼) (昭21.6.15同省廃止)   
    第二復員大臣  吉田 茂(兼)(昭21.6.15同省廃止)   
    復員庁総裁  幣原喜重郎* (昭21.6.15復員庁設置)   
    司法大臣  木村篤太郎
    文部大臣  田中耕太郎 昭22.1.31- 高橋誠一郎
    厚生大臣  河合良成  昭22.5.22- 吉田 茂(臨代)
    農林大臣  和田博雄  昭22.1.31- 吉田 茂(兼)昭22.2.15- 木村小左衞門
    商工大臣  星島二郎  昭22.1.31- 石井光次郎
    運輸大臣  平塚常次郎  昭22.1.31- 増田甲子七
    逓信大臣 昭21.7.1 一松定吉 (昭21.7.1逓信省設置)   
    経済安定本部総務長官  膳 桂之助*(昭21.8.12経済安定本部設置)   
    昭22.1.31- 石橋湛山* 昭22.3.20- 高瀬荘太郎*
    物価庁長官 昭21.8.12- 膳桂之助* (昭21.8.12物価庁設置)昭22.1.31- 石橋湛山*昭22.3.20- 高瀬太郎*
    行政調査部総裁 昭21.10.28- 齋藤隆夫*(昭21.10.28行政調査部設置)   
    国務大臣  幣原喜重郎* ※(昭22.5.3-)
    国務大臣  植原悦二郎  昭22.1.31- 星島二郎
    国務大臣  一松定吉   (-昭21.7.1) 昭21.7.23- 膳 桂之助* -昭22.1.31)昭22.3.20- 高瀬荘太郎*
    国務大臣  齋藤隆夫*
    国務大臣 昭21.6.19- 金森徳次郎
    国務大臣 昭22.2.26- 田中萬逸  (-昭22.5.22)
    内閣書記官長 昭21.5.29- 林 譲治 (昭22.5.3改称)
    内閣官房長官 昭22.5.3- 林 譲治
    内閣法制局長官  入江俊郎
    内閣副書記官長 昭21.6.14- 周東英雄 (昭22.5.3改称)  (-昭22.4.30)
    内閣官房次長

    ■第48代第2次吉田内閣-昭和23年10月15日成立
    (注)10月19日までの間は総理が▲の大臣等の臨時代理又は事務取扱
     内閣総理大臣  吉田 茂
    ▲法務総裁   吉田 茂(臨代)  昭23.11.7- 殖田俊吉*
    ▲外務大臣  吉田 茂(兼)
    ▲大蔵大臣  泉山三六*  昭23.12.14- 大屋晋三(臨代)
    ▲文部大臣  下條康麿
    ▲厚生大臣  林 譲治   ※(昭23.10.19-)
    ▲農林大臣  周東英雄
    ▲商工大臣  大屋晋三
    ▲運輸大臣  小澤重喜 
    ▲逓信大臣  降旗徳弥
    ▲労働大臣  増田甲子七 
    ▲建設大臣  益谷
    ▲経済安定本部総務長官  泉山三六* 昭23.12.14- 周東英雄(臨代)
    ▲中央経済調査庁長官  泉山三六* 昭23.12.14- 周東英雄(臨代)
    ▲物価庁長官  泉山三六* 昭23.12.14- 周東英雄(臨代)
    ▲行政管理庁長官  殖田俊吉*  昭23.11.10- 工藤鐵男
    ▲賠償庁長官  井上知治
    ▲地方財政委員会委員長  岩本信行  (-昭24.2.10)
     国務大臣 昭23.10.19- 森 幸太郎
     内閣官房長官 昭23.10.17- 佐藤榮作
     内閣官房次長 昭23.10.17- 橋本龍伍
      (-昭23.12.26)
     内閣官房次長 昭23.12.25- 郡 祐一

    ■第49代第3次吉田内閣-昭和24年2月16日成立
    内閣総理大臣  吉田 茂
    法務総裁  殖田
    外務大臣  吉田 茂(兼)
    大蔵大臣  池田勇人
    文部大臣  高瀬荘太郎  昭25.5.6- 天野貞祐
    厚生大臣  林 譲治※
    農林大臣  森 幸太郎
    商工大臣  稲垣平太郎 (昭24.5.25同省廃止)   
    通商産業大臣 昭24.5.25- 稲垣平太郎 (昭24.5.25通商産業省設置) 昭25.2.17- 池田勇人(兼) 昭25.4.11- 高瀬荘太郎(兼) 昭25.5.6- 高瀬荘太郎
    運輸大臣  大屋晋三
    逓信大臣  小澤佐重喜(昭24.6.1同省廃止)   
    郵政大臣 昭24.6.1- 小澤佐重喜 (昭24.6.1郵政省設置)   
    電気通信大臣 昭24.5.25- 小澤佐重喜(兼) (昭24.6.1電気通信省設置)   
    労働大臣  鈴木正文
    建設大臣  益谷秀次  昭25.5.6- 増田甲子七*
    経済安定本部総務長官  青木孝義*
    中央経済調査庁長官  青木孝義*
    物価庁長官  青木孝義* (注:昭24.6.1 
    中央経済調査庁長官、物価庁長官は、経済安定本部総務長官たる国務大臣をもって充られることとなる)
    行政管理庁長官  本多市郎*
    賠償庁長官  樋貝詮三  昭24.3.11- 山口喜久一郎
    地方財政委員会委員長  木村小左衞門 (昭24.6.1同委員会廃止)   
    地方自治庁長官 昭24.6.1-木村小左衞門 (昭24.6.1地方自治庁設置)昭25.1.24- 本多市郎*
    北海道開発庁長官  増田甲子七* (昭25.6.1北海道開発庁設置)   
    国務大臣  山口喜久一郎 昭24.3.11- 樋貝詮三
    国務大臣 昭24.6.24 増田甲子七*  (-昭25.5.6)
    内閣官房長官  増田甲子七 昭25.5.6- 岡崎勝男
    内閣官房次長  郡 祐一 (昭24.6.1改称)   
    内閣官房副長官 昭24.6.1- 郡 祐一 (-昭25.2.16)昭25.6.20- 井上清一
    内閣官房副長官 昭24.11.1- 菅野義丸

    ■第50代第4次吉田内閣-昭和27年10月30日成立
    内閣総理大臣  吉田 茂
    法務大臣  犬養 健
    外務大臣  岡崎勝男
    大蔵大臣  向井忠晴
    文部大臣  岡野清豪
    厚生大臣  山縣勝見
    農林大臣  小笠原三九郎* 昭27.12.5- 廣川弘禪 昭28.3.3- 田子一民
    通商産業大臣  池田勇人* 昭27.11.29- 小笠原三九郎(兼 昭27.12.5-小笠原三九郎*
    運輸大臣  石井光次郎
    郵政大臣  高瀬太郎
    労働大臣  戸塚九一郎*
    建設大臣  佐藤榮作* 昭28.2.10- 戸塚九一郎(兼)
    行政管理庁長官  本多市郎*
    北海道開発庁長官  佐藤榮作* 昭28.2.10- 戸塚九一郎*
    自治庁長官  本多市郎*
    保安庁長官  木村篤太郎
    経済審議庁長官  池田勇人* 昭27.11.29- 小笠原三九郎*昭28.3.3- 水田三喜男
    国務大臣  緒方竹虎* ※(昭27.11.28-)
    国務大臣  大野木秀次郎
    国務大臣  林屋龜次郎
    内閣官房長官  緒方竹虎* 昭28.3.24- 福永健司
    法制局長官  佐藤達夫
    内閣官房副長官  菅野義丸 (-昭28.3.23) 昭28.3.28- 田中不破三
    内閣官房副長官  江口見登留

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    2014年2月 3日 (月曜日)

    約1%の国民しか有権者はいなかった!

      かつての日本では、選挙の投票に行けるのは人口の1%程度しかいなく、当然、女性や貧乏人には選挙権は無く、今の制度が出来るまで、長い長い歳月を要したことなど忘れているのだろうか。
     1889年 25歳以上の男子 直接国税15円以上の納税者 公開制 人口の約1%
     1900年 25歳以上の男子 直接国税10円以上の納税者 秘密投票人口の約2.2%
     1919年 25歳以上の男子 直接国税3円以上の納税者 秘密投票 人口の約5.5%
     1925年 25歳以上の男子 納税要件の撤廃 人口の約20%
     1945年 20歳以上の全ての男女 人口の約48%

     都知事選投開票日の9日は用事が出来たため、「期日前投票」に出かけた。
     選挙は100%投票をしており、この記録を途絶えさせるわけにはいかない。
     投票所には立会人を含め8人の選管関係者がいたが、その時点の投票者は我々二人だけだった。
     我々は8人に見守られながら粛々と投票したが、有り難いやら勿体ないやらだ。
     隣の図書館にも立寄ったので暫く様子を見ていたが、不在者投票者は少ない。
     選管や立会人の人件費も、それなりに高額であろうと余計な心配をしてしまった。
     平成24年の都知事選の東大和市では当日有権者数67,847人、投票者数43,008人、棄権者数24,839人、投票率59.11 %で約4割の方は棄権していることが分かる。
     近年、当然のように行われる普通選挙は、1925年(大正14年)に納税要件を撤廃し現行に近い形となり、さらに女性に選挙権を与えられたのは終戦の昭和20年のこと。

      将来、選挙制度改正に向けた提案だが、かつては納税と参政権を一体にした考えが強かったことを考慮して、高額納税者には二票、三票と納税額に比例して与えたり、棄権した人には課税など一定のペナルティを科する。逆に、投票を実行した人は住民税から一人千円程度を減税する特典を与えることも一案だ。投票行為には一定時間が拘束されるなど手間がかかるもので、それは立会人や選管の人達と同質であろう。
     それに、近年の政治に強い影響を与える国民層は、働く能力がありながら働きもしない怠け者や生活保護者など、納税などしていないような人達の声ばかりが大きく聞こえ、政治を左右しているように見えてならない。

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    2014年2月 2日 (日曜日)

    現金書留が被害なく届く唯一の国「日本」

     テレビ・新聞は、殺人事件など重要事件が発生すると、日本の治安がより悪化しているような印象報道を繰り返すが、実は発生件数は年々大幅に減少している。
     国民の「体感治安」の悪化は、この報道の有り方に影響されているようだ。
     事実、マスコミは戦後最低の殺人事件の発生件数のことなどは国民に知らせないし、「日本はダメな国」でないと納得しないような体質が報道に見える。

     さて、警察庁は暫定値だが、平成25年1年間の刑法犯認知件数は前年比4・4%減の132万748件で11年連続減少、殺人事件は939件で、戦後初めて千件を下回ったと発表した。殺人事件などの重要事件の件数や形態は、国の治安を評価するうえで重要であり、東京五輪誘致決定にも、この安定度が大きく左右したはずだ。

     日本が世界一安全な国の象徴として、「自動販売機」が路上に無防備に置かれていることと、「現金書留」が被害なく普通に届く国であることを語る人がいた。
     他にも、
     野菜などの「無人販売所」が多い。
     落し物返却率が高い。
     列を乱す人が殆どいない。
     交通機関の安全性など至るところが安全かつ清潔。
     外国人旅行者も日本は危険に対するストレスは殆どなく旅行できると絶賛する。
     
     なぜか突然、
     竹田恒泰氏が「日本ってすごい」と常々アピールすることや、イチローが「このような日常の小さいことの積み重ねが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」と語ったことを思い出した。
     必ず日本は世界から評価され、とんでもない国になる。
     中国や韓国からの雑音や、日本人でありながら、日本を貶めないと気が済まない売国者や左巻き報道など気にすることはない。

    日本の殺人認知件数
    S25年 2,892件
    S29年 3,081件
    S30年 3,066件
    S35年 2,844件
    S40年 2,379件
    S45年 1,989件
    S50年 2,024件
    S55年 1,684件
    S60年 1,780件
    H01年 1,308件
    H05年 1,233件
    H10年 1,388件
    H15年 1,452件
    H18年 1,309件
    H19年 1.199件
    H20年 1,297件
    H21年 1,094件
    H22年 1,067件
    H23年 1,051件
    H24年 1,030件
    H25年   939件←5年連続更新中

    20142

     

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    2014年2月 1日 (土曜日)

    都知事選を「清須会議」と比較

     今月2月9日投・開票の都知事選を、1582年7月16日に開かれた織田家の継嗣(けいし)問題を決めた通称「清須会議」と比べてみたが、都民は秀吉のようにImage_3 正統性を見抜いて都知事を選出できるだろうか。
     都民の民度が問われる選挙だ。

     「本能寺の変」で織田信長亡き後に清須城(愛知県清須市)で開かれた会談では、信長の血縁者として次男・三男信孝・長男信忠の嫡子三法師が残っており、この中から継嗣及び領地再分配が決められた。
     この会談には織田家四宿老の、羽柴秀吉・柴田勝家・丹羽長秀・池田恒興が顔を揃えたが、下馬評では成人している次男信雄か三男信孝が有力視されていた。
     特に織田家筆頭の柴田勝家は名君の誉れ高い三男信孝を推すが、なんと秀吉は長男信忠の嫡子でまだ三歳の三法師(秀信)を推した。

      この後継決定までの駆け引き、紆余曲折をユーモアたっぷりに描いた三谷幸喜監督の映画「清須会議」がヒットしている。
      この会談には「会議術」でいう、あなたの意見に反対はしないが、こんな意見もあると逆提案する「イエス・バットの法則(YES BUT法)」が生かされたほか、心理学者は競い合う両者は外して、第三者が選ばれる傾向が強いとする「マジックⅢの法則」で決まったと分析する。

     前置きが長くなったが、間近に迫った今回の都知事選を清須会議に当てはめて分析すると面白い。
     会議の出席者は、態度が明確なマスコミや各政党、態度未定の都民だ。
     だが、マスコミや各政党が推薦する後継候補者は、愚鈍・痴呆・高齢・口先だけ・醜聞だらけ・左巻き・DV男など、「目糞・鼻糞の戦い」と酷評されている。

     大手マスコミは政局を作り出して、「脱原発の細川 VS当面利用の舛添」を演出して、いずれか当確のような報道を繰り返す。
     また、自民・公明・民主・共産などの有力政党は、「舛添VS 細川 VS 宇都宮」の構図をつくるが、ただ一人田母神候補は蚊帳の外だ。
     果たして、注目度が低い三法師が選ばれる目はあるのか。
     三法師を支持する都民や陣営に、秀吉のような秘策はあるのか。
     秀吉のように、正しい系統を見抜いて知事を選出できるだろうか。
     偏に都民の民度にかかっている

    Photo_3

    今回の都知事選は「清須会議」?(2014.02.01) 

    片山さつき氏が「舛添知事候補を斬る」

    都知事選「漁夫の利」は田母神候補か

    有力候補の質の悪さは「五十歩百歩」

    「舛添氏」は首都東京の顔に相応しいの?

    「大名釣り」で迷惑するのは都民だ。

    石原元都知事が田母神候補を推薦!

    見えて来た「都知事選候補の顔ぶれ」

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    小保方博士から「報道の皆様へ」お願い

     メディア(テレビ・新聞・雑誌など)は、広告収入で成り立ち、視聴率、売り上げ部数の数字で、その宣伝効果がハッキリ出ると言われる。0001l
     よって、視聴率や売上げが伸びそうなことには記者や取材陣が相手の事情などお構いなく飛びつき、「シツコイ取材」や偶然を装った「やらせ」、「でっち上げ」、「捏造」も絶えない。
     これには批判が当然多いのに、軽視するのか、自浄作用がないのか、反省や改善の様子は全く見えない。
     今後も、あること無いこと根掘り葉掘り報道して、マスコミの餌食になる被害者が多発することだけは間違いない。

      しかし今、メディアからの被害者の一人が声を上げた。
      理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)の小保方晴子さんだ。
     メディアは「万能細胞STAP」の研究で大騒ぎしているが、小保方博士から研究成果に関係がない報道や事実でない報道で活動に支障が出ていると発された。
     報道関係者は、自分たちの利益や自己満足のために、買い物や睡眠時間も惜しんで研究にいそしむ研究員たちの、邪魔だけはして欲しくないものだ。
     いずれにしても、朝日新聞記者のシツコイ質問にはめられたNHK籾井勝人会長と言い、メディアの思い上がりと傲慢が如実に現れている報道が多い。

     Jan. 31, 2014
     報道関係者の皆様へのお願い
    http://www.cdb.riken.jp/crp/news2014.1.31_2.html
     STAP細胞研究はやっとスタートラインに立てたところであり、世界に発表をしたこの瞬間から世界との競争も始まりました。今こそ更なる発展を目指し研究に集中すべき時であると感じております。
     しかし、研究発表に関する記者会見以降、研究成果に関係のない報道が一人歩きしてしまい、研究活動に支障が出ている状況です。また、小保方本人やその親族のプライバシーに関わる取材が過熱し、お世話になってきた知人・友人をはじめ、近隣にお住いの方々にまでご迷惑が及び大変心苦しい毎日を送っております。
     真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、研究を遂行することが困難な状況になってしまいました。
     報道関係の方々におかれましては、どうか今がSTAP細胞研究の今後の発展にとって非常に大事な時期であることをご理解いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
     STAP細胞研究の発展に向けた研究活動を長い目で見守っていただけますようよろしくお願いいたします。 2014年1月31日 小保方 晴子

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