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2014年1月20日 (月曜日)

済州島出身の評論家・金満哲氏の言葉

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は「親中・反日」真っ直ぐらの路線を歩んでいるが、済州島出身の「金満哲氏の言葉」から、韓国にもこのような常識的な思考回路の人がいることを覚えておきたい。同時に、イザベラ・L. バードの『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』 と併せて紹介したい。

---同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく、情けない。
--  「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。---
 一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。
 併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。
 現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。
 虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。
 このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いて自己満足している本国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない。
 これが恥でなくてなんであろうか。
 同胞韓国人は嘘つきばかりである。
 私はそのことが恥かしく、情けない。
---「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。---
 馬鹿を云うな。
 韓国の近代化は 日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。
---「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。---
 馬鹿馬鹿しい。
 同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実態だ。
 ごくごく一部の抵抗はあったが上から下まで、みんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。
 「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも言えない。
 誰も日本からの独立など望んでいなかったのに、アメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。
---「漢河の奇蹟」(はんがんのきせき)だって!笑わせる。---
 日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。
 これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。
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"Korea and Her Neighbours" by Isabella Lucy Bird 
『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』 イザベラ・L. バード 

 英国人女性旅行家 Isabella L. Bird が朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時である。以後3年余、Bird は4度にわたり朝鮮各地を旅した。

 「朝鮮紀行」("Korea and Her Neighbours")に書かれている李朝末期(約100年前)の朝鮮の姿は凄まじい

・貨幣制度が(ほとんど)ない。
・ソウルは世界有数の汚く悪臭のする都市。
・一般民衆の住む場所は藁葺きのあばら屋で、通りからは泥壁にしか見えない。
・道はとにかく悪い。

Bird が見たSeoul

 「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。 礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている。 路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、荷牛と人間ならかろうじて擦れ違える程度の幅しかない。 おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で狭められている。
 酷い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたきしている。
 ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。蓋のない広い水路を黒くよどんだ水が、かつては砂利だった川床に堆積した排泄物や塵の間を悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。 水ならぬ混合物を手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。
 Seoulには芸術品がまったくなく、公園もなければ見るべき催し物も劇場もない。他の都会ならある魅力がSeoulにはことごとく欠けている。 古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文献もなく、宗教にはおよそ無関心だったため寺院もない。結果として清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある堂々とした宗教建築物の与える迫力がここにはない。」

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