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2014年1月31日 (金曜日)

きっと「かっぽう着」が流行り出す。

  「かっぽう着」が勝負服の若い女性博士が凄い発見をした。0001l
 これを機に、日本で考案された「かっぽう着」が国際的にも見直されることになるかも知れない。

 連れ合いも着ることがなく、最近の東京では殆ど見かけない「かっぽう着」だが、山形県庄内地方に冠婚葬祭などで帰省すると、かっぽう着に手拭いであねちゃ被りをして忙しくしている、カァちゃん、バアちゃん達を見かけることがある。
 昭和の香りを強く残した姿に、何故か癒される郷里の光景だ。

 その姿を、最先端の再生科学総合研究センターの若い女性研究員に見せてもらうとは思ってもいなかった。その女性は、千葉県松戸市出身で理化学研究所発生・再生科学総合研究センター (神戸市中央区)の小保方晴子博士、30歳。
 仕事着は白衣ではなく、大学院時代に祖母からもらった「かっぽう着」、「これを着ると家族に応援してもらっているように感じる」という。
 この他にも、研究室の壁をピンクにしたり、亀を飼ったり、ムーミン好きなど、ユニークなキャラも新発見同様に注目されそうだ。

  発表した内容は、細胞の「初期化」などと門外漢には理解不能だが、革命的手法と世界が賞賛する画期的なもので、iPS細胞の山中伸弥・京都大教授も、「重要な研究成果が日本人研究者によって発信されたことを誇りに思う」と高く評価する。
 小保方博士は、若くして女性初のノーベル賞受賞者となるマリ・キュリー夫人を彷彿させるが、この「かっぽう着」姿をノーベル賞受賞まで貫いて欲しいものだ。
 なお、「かっぽう着」 は、2千円以内で購入できる。
 小保方博士にあやかって、巣鴨の地蔵通り辺りから一着購入して上げようかと思う。

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