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2014年1月 5日 (日曜日)

日・韓は戦争をともに戦った仲だった!

 正月早々、朝鮮半島や中国からは日本批判の大合唱が聞こえる。00000089236_p
 尤も、日本のマスコミがその声を血まなこで拾ったり言わせて、「日本は悪い国だ!」と報道しているからだが・・・・。
 ところで、日本と朝鮮半島は、かつてはタッグを組んで大東亜戦争を共に戦った仲だったことを正論 第20号を読んで思い出した。
洪中将はじめ、約20万人の朝鮮兵が日本軍として戦ったそうだ。
 もし、あの戦争で日本や韓国側が勝っていたら、ともに戦った韓国は今ごろ何と語っているのだろうか。

 「属国清大」の朝鮮人から嘆願されて、1910年から終戦の194000000zik2zj5年までの36年間は日本は仕方なしに合併して国力を日本並みにあげてやり、価値観を共有した時代もあったのだ。

 下記論文の他に、田母神俊雄氏が語る 日韓併合100年 本当に韓国を貶めたのか でも、その事情を語っている。
 

■【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから[桜H22/8/25] Furuya_tsunehira
        http://youtu.be/cX3ekzSD6vQ

別冊正論 第20号
 崔洋一との対決で考えたNHKの「異常性」
        評論家・著述家 古谷経衡
          --抜粋---
 「世界の列強が植民地獲得や海外保護領を次々と拡張していった二十世紀初頭までの当時、たとえ日本の朝鮮併合が現代の価値観に照らして悪だったという論調があっても、それを過去の歴史事実にそのまま照射して断罪するのはおかしい」
 「(万が一、日本が大東亜戦争の戦争責任を謝罪する必要があるのであれば)当時の韓国(朝鮮)は大日本帝国の一員として戦争に参画していたのだから、(その理屈に従えば)韓国は日本と共に謝罪する責任があるのではないか」という正論をぶってみせた。韓国側市民は一様に頭に大きなクエスチョンマーークを浮かび上がらせ沈黙していたが、一人私の発言に噛み付いたのが前述の崔洋一である。
 崔は、「基本的にそのような考え方で三十六年間の(日本による)植民地支配が正当化されるという人間は、歴史を語る資格が無い/」と咆嘩した。

 
田母神俊雄氏が語る 日韓併合100年 本当に韓国を貶めたの http://www.youtube.com/watch?v=y5j5zIQeYEQ

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