« 世界史はモンゴル帝国から始まった? | トップページ | 「ルネサス鶴岡」をソニーが買収決定 »

2014年1月29日 (水曜日)

世界最強の防衛力「海自の力」

0000abb

 ようやく「尖閣と竹島は固有の領土」だと、学校の先生方の指導要領解説書を改訂する運びらしい。
  下村文部科学大臣も、「そもそも今までの教科書で、わが国の領土の範囲をきちっと教えていなかったことに問題がある。教育的観点から、自国の固有の領土を子どもたちに正しく教えることは、国家として当然のことだ」と述べている。
  普通の感覚の日本人なら、何故こんなに売国・亡国の地図や教科書になったのかと心配していたはずだが、ようやく子供達も領土を自覚する一歩になるはずだ。

 思えば、日本に地理的に近接した中国や朝鮮半島、ロシアからの脅威は尋常ではなかった。事実、『ロシアの南下政策』に端を発した日清戦争、日露戦争や、満州事変、日中戦争、大東亜戦争等がそれであり、今後も脅威は永久に続くものと覚悟しておいたほうがいい。
  しかし、結果的にこの脅威のお陰で、国民の理解を得て防衛力を高めることが可能となり、安全保障の方針である「ハリネズミ防衛論」は益々強化されている。
 日本は困れば困るほど、窮地に陥れば陥るほど、科学や医学はもとより、他の製造技術や防衛力も更に向上させる国民性であることを知ることだ。

 今回はYouTubeから領土防衛の最前線で活躍する「海自の力 」を紹介したい。
 ハリネズミ防衛を代表するECM (エレクトロニクス カウンターメジャー、電子的妨害装置)の威力をみよ!
 この鉄壁の備えと同時に、国民の領土防衛意識の高まりがより大切なのだ。


海自の力
 http://youtu.be/LM11Ak2xWMg


現代の艦隊戦
     http://youtu.be/F69Y-x0Z83c    

|

« 世界史はモンゴル帝国から始まった? | トップページ | 「ルネサス鶴岡」をソニーが買収決定 »

03  紹介しておきたい話」カテゴリの記事