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2014年1月 3日 (金曜日)

初夢、2020年まで実現して欲しいこと。

 今年の初夢は、近未来である6年後に迫る2020年の東京オリンピック開催までにBsc1401030502003p1は是非とも実現して欲しいことばかりだ。
 パナソニックからは、重い物を持ち上げる「パワードスーツ」が一着50万円で売り出されるという。

 人間が夢見たことは、いつか実現すると言われるが、これもその一つであろう。
 日本は益々パワーアップする。

 
医療 
 iPS細胞を活用した再生医療が本格的に普及する。
 重粒子線治療、陽子線治療などの高額最先端治療に公的保険が適用される。
 「移動型緊急手術室」が一般化し、まず災害などの現場に急行する。
ロボット
 産業用ロボット、介護ロボット、救助ロボット、軍事ロボットが益々普及する。   
 「二足歩行型ロボット」が盲人マラソン大会の選手伴走やマラソン大会の「ペースメーカー(ラビット)」として登場する。※箱根駅伝を見ていて思いついたが、この他にも、二足歩行ロボットを使った各種競技が考案されているはずだ。
エネルギー
 「メタンハイドレート(燃える氷)」が天然ガスとして商業化され供給が開始される。
  特に秋田県や山形県沖のメタンハイドレートは浅い海底にあり低コスト採取の可能から、日本海側の海洋土木等の産業形態や雇用に明るい見通しが出来る。天然ガスプラントは日本の独壇場であり、圧倒的強さを誇る。また自動車用燃料としても期待される。
自動車
  「ハイブリッド車」「電気自動車」「バイオ自動車」が主流になるほか、自動車のロボット機能が一層強化され子供や障害者でも運転可能の車が開発される。
 運転免許制度は、いずれ不用になる時代が到来するはずだ。
 交通量が少ない高速道路で、全自動運転システムの試験運用が開始される。
政治
 日本国憲法が自民案で改正されている。
  団塊世代の老齢化で益々人口減少が本格化するが、少子化問題は憲法改正から家庭回帰の明るい兆しが見えて来る。
  日本固有の領土である尖閣・竹島問題は膠着状態が続くが、日本はその軍事的緊張感から防衛力強化が国際社会から理解が得られ、その高い防衛力は世界平和に貢献する機会が多くなる。
  また、北方領土(択捉・国後・色丹・歯舞)はロシアが日本帰属を確認し、元島民の土地所有権や漁業権の協議が開始される。
防衛000066c3c2ab
 国産戦闘機・ATD-X「心神」の開発は順調に進む。
 実際は2025年に初飛行、2027年から量産開始を目指すとされるが、その性能は、
 全方位立体映像、視線による複数ロックオン可能、最大8個の目標に同時に攻撃可能、全方位が射程、ゼロ戦並みの旋回性能、小鳥ほどの機影しか映らないステルス性、地上からは底面光学迷彩により目視が極めて困難と言われる。

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