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2013年12月 7日 (土曜日)

秘密保護法案を巡る団塊世代に思う

 昭和40年代の第二次安保闘争や学園闘争を主導した団塊世代の多くは、戦後の0000o002日教組教育の「あだ花」と言われる。
 「あだ花」とは、咲いても実を結ばずに散る花。
 転じて、実を伴わない物事。
 この世代は、人口構成に占める割合が高いことから、その成長・加齢に連れて、ファッションや音楽・映画など流行を主導したことは一応評価されても、政治・経済の面では日本をダメにした世代と一般的に評価される。

 最近では、「民主党政権」誕生に強力に加担した世代であり、東日本大震災00001234や福島原発事故の事後処理をはじめ、日本国の信用を国内外で大きく失墜させ、その後遺症は今も深い。
 そして、再びダメ振りの醜態を見せるのが、「特定秘密保護法案」を巡る意味のないバカ騒ぎだ。
 あたかも、「青春よ、もう一度」と言わんばかりに、老醜を晒してギターを弾き、太鼓やカスタネットを叩いては、 国会周辺で「強行採決、絶対反対」「恥を知れ」などと声をハリ上げる。
 単に、真の保守政策に対して反対することだけに意義を感じているように見える情けない存在だ。

 まぁ、この団塊世代も65歳前後となり、現役を退いた者も多いが、政治・経済・マスコミ・宗教などの世界では発言力を発している残党も多い。それにしても、この世代もドンドン高齢期を迎え、年金、医療、保険、介護、住居、生活保護、公共機関のバリヤフリー化、あげくには葬儀や墓の問題まで引きずっている。
 あと10年前後が正念場であろう。
 まるで、蝋燭の火が消える寸前に急に明るくなる様と似ている・・・・。
 しかし、特定秘密保護法案の成立に反対の動きにしても、最後の最後まで、咲いても実を結ばずに散る花、「あだ花」らしい振る舞いしか能がない世代なのかと想う。

団塊の世代 武勇伝

秘密保護法案:ジャーナリストら「知る権利侵害、廃案を」
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http://mainichi.jp/select/news/20131121k0000m040046000c2.html

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