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2013年12月25日 (水曜日)

こんな国に原則を曲げて何故支援?

 「反日国家」に、基本・原則を曲げても支援する価値が何処にあるのか。Minamisudan01
 さっそく、「銃弾は不足していない」、持ってきたから貰ってやったと言わんばかりの見解だ。後味の悪い支援だが、日本政府がこれを読み切り外交的に勝利すると見極めていたなら由だ。
 国を挙げて「反日」を推し進め、竹島や慰安婦、歴史認識等々、上げたらキリがないほど問題が山積しているのに、関係改善のチャンスとの見方をしたなら日本の判断は大甘だ
 南スーダンの首都ジュバでは、大統領派の軍と前副大統領派の軍との戦闘が続いているが、最近、再び激化し国連の施設も襲撃されPKO部隊のインド軍兵士など10数人が死亡している。
 こうしたなか、PKO参加の韓国軍から内密に「周りは敵だらけ、銃弾1万発を提供して欲しい」と、事態が切迫している状況を自衛隊に伝え要請があった。
 日本には1967年当時から「武器輸出三原則」があり断ることも出来たが、緊急性・人道的見地から原則を曲げて支援したのに、案の定 、後味の悪い結果となった
 
 この原則も、昨今の厳しい国際情勢から、いずれは変化する運命と見ていたが、選りに選って、仮想敵国にされている国の要請で破る必要はないはず・・・・・・。
 とにかく、韓国は支援をしても、しなくても悪く言う国なのだから、最初から何もしないことを鉄則とすべきだ。
 一定の間合いを保ち、隙を見せない外交安全保障政策が大切。
 間違いなく「恩をあだで返す」国、国民性なのだ。
 日本政府は「今回限り」と説明しているが、一度前例を作れば何度でも甘えてくることは、数々の前例から分かっているはずだ。
 それとも、韓国の反応は読み切った上で、国際社会を味方にすれば良しとする外交的勝利を見極めたのだろうか。
 それなら原則を曲げた理由が素人でも理解できる

 日本へ謝意表明なし=自衛隊の弾薬支援―韓国
       時事通信 12月24日(火)16時16分配信
 

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