« 猪瀬都知事辞任直前の各界の動き | トップページ | 米国親子の「スマホ18の約束」に想う »

2013年12月21日 (土曜日)

「餃子の王将」社長射殺事件の概要

 Image
 全国で「餃子の王将」を展開する㈱「王将フードサービス」の社長が19日早朝、京都の本社前で拳銃で射殺される事件が発生した。たまには利用する店の社長が狙われた事件であり関心を持っている。犯行は手際よく証拠も少ないプロの仕業と見られ、捜査は難航すると予測されるが早期解決を願って配信したい。

発覚日時:平成25年12月19日(木) 午前6時58分ころ
発生日時:            同日 午前5時45分ころ
発生場所:京都府京都市山科区西野山射庭ノ上(いばのうえ)町294
          株式会社 王将フードサービス 本社  駐車場内           
被 害 者:
     住所 京都府京都市山科区西野大鳥井町111-52
                     ㈱王将フードサービス  代表取締役社長 大東 隆行
                1941年(昭和16年)3月8日生れ(当時72歳)        
犯     人:不明
 目撃情報はなく、強い怨恨を持つ者か、怨恨を持つ者から依頼を受けた者の犯行であろとは誰しも思うが、具体的な犯人像は浮かばない。Photo
凶     器:銃弾は自動式拳銃で至近距離から4発発射され、全て社長に命中しており、拳銃の扱いに慣れていると認められる。25口径のコルトの可能性が高いが正式発表はされていない。
発覚状況:
 (1)同日午前6時58分ごろ、同社前の駐車場で出勤に使っている社有車(メルセデス・ベンツ、ナンバー「京都330は38-68」)のそばで、血を流してうつ伏せに倒れている社長を出勤してきた男性社員が発見した。
 発生から約1時間15分、倒れていたことになる。
 (2)社長の右胸1ヶ所と左脇腹3ヶ所の計4ヶ所に拳銃で撃たれたような傷があり、既に心肺停止状態であったが救急車で市内の病院に搬送され死亡確認された。
  死因は腹部射創による失血死と認められる。720131223_014
 
参考情報:
 (1)午前5時30分ごろ、いつものように自家用車で自宅を出発しており、午前5時40分から45分の間に、会社に到着したとみられる。
 (2)車には鍵がかけられた状態で、運転席の直ぐそばに倒れていたことから、車を降りた直後に襲われたとみられる。
 (3)車には百数十万円の現金があったがそのままであった。
   社長の携帯電話も残されていた。
 (4)銃弾は四発発射され、腹部と胸部に撃たれた痕があった。
   胸部を貫通した銃弾1発が衣類と体の間に残っていた。
 (5) 趣味の伝書バトを自宅で約300羽飼育し、日本鳩レース協会でも有名な存在だそうだが、鳩レース暴力団にも趣味にする人が多く、この関連も見逃せない。
 また、創業者である故・加藤朝雄氏の息子で3代目を継ぐ予定だった加藤貴司氏が5年間も消息不明であることも無視できない。
  (6)これまで会社への脅迫や殺害予告などは確認されておらず、社長に対する個人的恨みが背景になった可能性もあるとみて、同社関係者に加え、親族も含めた聞き取り捜査が必要となる。
 (7)京都府警は殺人事件と断定し、同日午後、山科警察署に特別捜査本部を設置  
    情報の提供はこちらへ3868
    〒607-8185 京都府京都市山科区大宅神納町167
                 電話:075-575-0110

※社長は毎朝、車を自分で運転し一番乗りで出社し、玄関前を掃除しており、日常の生活状況を把握した人物が待ち伏せしていた可能性が高い。
 殺害の方法から強い殺意がみられ、大東社長や会社に恨みを持った人物が関与している可能性もあるとみて、トラブルの有無などを調べている。

犯行現場~このベンツは社長の前の車だろうか。(グーグルから)
Photo

自宅と会社の距離は約800メートル(グーグルから)
..Image

■大東社長は趣味で伝書バトを飼っており、自宅の屋上でハトにエサを与える姿をよく見かけたという。
 自宅付近は住宅密集地であり、人目が多く犯行には不向きと見たのであろう。
Photo

第五回 椿山会 夢のつどいを終わってみて

http://www.npo-gojinkai.net/%E7%AB%B9%E5%9E%A3%E6%82%9F%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E9%B3%A9%E6%99%82%E5%A0%B1/
000000000000header

 鳩界の大御所と鳩談義  鳩界の大御所・任秀夫先生と、日本鳩レース協会・内山勝博副会長、それに岩田系の保存鳩舎で知られ、大阪「餃子の王将」社長・大東隆行鳩舎とは親友の三木直樹鳩舎を迎えて姫路で「鳩談義」に花を咲かせた。
 任秀夫先生は私達の世代から見れば雲の上の人で、鳩界の第一人者である。
 任先生と話しが弾み、ヤンセン兄弟や日本の鳩聖・岩田誠三 並河靖両巨頭の話しに及んだ時は、食事に舌鼓を打つどころではなく我々3人はじっと任先生の話しに聞き入った。
 矢張り鳩界のスター街道をずっと歩んで来た人は話しのオーラが違うと、つくづく思ったものである。

|

« 猪瀬都知事辞任直前の各界の動き | トップページ | 米国親子の「スマホ18の約束」に想う »

04  気になった事件・事故」カテゴリの記事