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2013年12月 2日 (月曜日)

「富士と夕日」多摩湖畔から

 12月1日日曜日は、多摩湖畔から約100キロ離れた富士山方向に沈む夕日にピントを合わせた。やや距離はあるが、富士五湖や相模湾辺りからの撮影条件のいい富士とは一味違った味を出したいのだが・・・・

 夕陽の描写が巧みなことで知られる徳富蘆花の、夕日描写の一文から、
 「已にして殘一分となるや、急に落ちて眉となり、眉切れて線となり、線瘠せて點となり、--忽ちにして無矣(なし)。」
 この文章を写真で表現したいのだが、まだまだほど遠い。
 雲が殆どないためか、夕焼けの迫力が足りない。

 今回、撮影したカメラは「キャノン6D」、レンズは「EF70-200mm F4L IS USM」。
 AV(絞り優先)モードF18、露出補正-1、逆光撮影などで威力を発揮するオートライティングオプティマイザは「標準」。

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