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2013年12月 9日 (月曜日)

「奇跡の歌姫」はアスペルガー症候群

 脳科学者・茂木健一郎先生は、「一人の人間が全てやる必要はない。得意分野と不得意分野を補い合うことが大切だ。自分が得意なことを社会で生かせばいい。」と語る。
 先日、茂木健一郎先生が特別授業を担当する、KTC中央高等学院屋久島おおぞら高校」に通う娘さんを持つ家族が我が家にやってきた。
 娘さんが小学校当時から、「娘が学校で浮いてしまう。1つのことに異常に興味を示すが、他に興味を示さないアスペルガーではと診断されている。」と聞いていたが、 早、高校生になり、通信教育主体の「おおぞら高校」に入り、年一回屋久島に通うだけでいいそうだ。持参した手芸作品の独創性や美的感覚には驚いた。0000images

 最近、「奇跡の歌姫」、スーザン・ボイルさん(52)が「アスペルガー症候群」と告白があった。アスペルガーは知能に障害がなくて、特定の物事に対する拘りが凄く、うまくハマると歴史に名を残す人間になることが多い。
 アインシュタイン、スピルバーグ、ゴッホ、トム・クルーズ、日本でも山下清、イチロー、さかなくん、ジミー大西等もその傾向が強いとされる。
 いずれもコミュニケーション能力にはやや欠けるのが特徴のようだ。 

 また、物まねの「松ちゃん」こと松村邦洋も凄い記憶力を生かした物まねを披露することがあるが、「サヴァン症候群」と診断されたことを告白している。0000
  「サヴァン」も、アスペルガーに近い知能障害を伴うこともあるが、常人には不可能なことをやってのける。「サヴァン」は一度見たものをその場で記憶・再現できる能力。「アスペルガー症候群」は1つのことに異常に興味を示しそのほかに興味を示さないことが多い。

 
 かつて、アスペルガーではないかと噂された愛子様も先日12歳の誕生日を迎えた。
 最近では放送委員や給食委員を担当したり、相撲観戦、書道、チェロ演奏、バスケットボール、スキー等々の多方面に興味を示され、健やかな成長をテレビで拝見した。皇太子殿下が『愛子は私よりきれいな英語を話す』と語り、また「漢字のテストは毎回ほぼ100点」という。偏差値72通信簿はオール5、常に学年トップクラスの成績でマルチの分野で天才だそうだ。
 あの二流マスコミのバカ騒ぎは何だったのだ。

 知り合いの娘さんは、何も愛子様と比較する必要は毛頭ないし、「得意の分野をより一層伸ばして、社会で生かす」ことを期待している。

BAZOOKA 松村邦洋の天才の証明 サヴァン症候群
   http://youtu.be/QOEfmi9dU4U

茂木先生の屋久島特別授業      

スーザン・ボイル 〜夢をつかんだ奇跡の歌声〜  

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