« 猪瀬都知事に捧げる四文字熟語と格言 | トップページ | 嘘で固めた猪瀬城も落城寸前! »

2013年12月15日 (日曜日)

猪瀬知事の新刊は「勝ち抜く力」

 都知事室でもエラそ~で、幹部職員に、「あのさ~、まずボクの本を読んでPhoto、何を考えているか理解すべきだよ」と、上から目線で説教たれる猪瀬都知事らしく、この厳しい現状の中も、新刊「勝ち抜く力」を12月18日に出版するそうだ。
 普通の神経なら著者も出版社も遠慮しそうなものだが・・・・
 どれだけ世間を甘く見ているのだろうか。
 内容は、難しい「任務や使命」をクリアするためのノウハウをまとめたもので、商魂たくましくさに感動すら覚える。
 タイトルは、これまでの「シリーズ」を踏襲した立派なものだが、昨今の答弁にシドロモドロする猪瀬氏の小さい身体が益々小さく見える印象が強すぎて違和感がありすぎる
 これを読んで参考にしたい人はいないだろうが、こんなことをすると、こうなるのかと「反面教師」としてや、怖いもの見たさで読む人もいるのであろうか。
  これまでの、「言葉の力」、「解決する力」、「突破する力」、「決断する力」と力シリーズに続く『勝ち抜く力』だが、深読みすると、こんなストーリーが見えてくる。

決断する力」で徳洲会から5000万円を借りて知事選に立候補する決断をして、
突破する力」で人徳無くても石原後継指名で433万8936票の最高得票で知事選を突破したが、
言葉の力」で中平まみ氏にテレホンセックス、ライバル都市を批判失言で五輪誘致を危うくし、そして今、5000万がバレて嘘を重ねて言葉の力を無くし、
解決する力」で、一年間無給で働くと提案し幕引きを謀ったが退けられ、都議会やマスコミに対抗しているものの何ら解決できそうになく
勝ち抜く力」を持とうとしたが、誰からも相手にされず、情けない姿を国民に晒して、勝ち抜く力がないことを証明した。

 短時間でまとめたのでシックリしないところもあるが、参考まで・・・
 このままでは、今後の著作業まで影響するであろうと心配する。

|

« 猪瀬都知事に捧げる四文字熟語と格言 | トップページ | 嘘で固めた猪瀬城も落城寸前! »

03  紹介しておきたい話」カテゴリの記事