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2013年12月26日 (木曜日)

王将社長射殺現場の防犯カメラ等々?

 「王将フードサービス」本社や近くのコンビニ、ガソリンスタンドなどに設置の防犯カメラは効果的に作動していたのだろうか。Photo_3
 マスコミ発表では分からないことだらけだ。

 
 全国で「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」社長が19日早朝、京都の本社前で射殺された。
 犯行は手際よく、証拠も残さないプロの仕業と見られ、捜査は難航すると予測されるが、まず実行犯の特定には、防犯カメラは勿論、Nシステム(自動車ナンバー自動読取装置)やTシステム(旅行時間測定システム)などからの解析P1は緊急に必要だ。
 また、「ドライブレコーダ」の記録も参考になるはずだ。
 最近では夜間・前後・常時撮影、音声記録対応の「ドライブレコーダ」も1~3万円と安価になり、営業車だけでなく、一般車両でも搭載が多いが、社長のベンツには取り付けていなかったのだろうか。
 同社倉庫の壁面設置の防犯カメラに関する情報は多いが、これだけ大規模の会社であるからには、駐車場や本社入口付近にも数台セットしておいて欲しかった。
 企業は利益を追求するだけでなく、防犯対策も社会的責任のはずだ。
 一旦、このような事件が発生すると、社会不安を起し上場していると株式市場にも影響する。
 まずは付近のコンビニやガソリンスタンドなどに設置のカメラ記録の解析から、車種、逃走の方向等々の捜査が進んでいることを期待している。
 京都府警山科署捜査本部の情報提供フリーダイヤルは(0120)089110。

王将社長殺害 防犯カメラに発砲の光? 直後、東へ走る車両
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131224-00000092-san-soci
       産経新聞 12月24日(火)7時55分配信


発覚日時:平成25年12月19日(木) 午前6時58分ころ
発生日時:            同日 午前5時45分ころ
発生場所:京都府京都市山科区西野山射庭ノ上(いばのうえ)町
          株式会社 王将フードサービス 本社  駐車場内           
被 害 者:
     住所 京都府京都市山科区西野大鳥井町111-52
                     ㈱王将フードサービス  代表取締役社長 大東 隆行
                1941年(昭和16年)3月8日生れ(当時72歳)
発覚状況:
 同日午前6時58分ごろ、同社前の駐車場で出勤に使っている社有車(メルセデス・ベンツ、ナンバー「京都330は38-68」)のそばで、血を流してうつ伏せに倒れている社長を出勤してきた男性社員が発見した。

グーグルマップを活用して作成
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犯行現場と防犯カメラ(右側の倉庫に設置あり)
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犯行現場と防犯カメラ(左側の倉庫に設置あり)
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  • 王将社長射殺現場の防犯カメラ等々?(2013.12.26)
    真相?「餃子の王将」社長射殺事件(2013.12.25)
  • 「餃子の王将」社長射殺事件の概要(2013.12.21)
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