« 猪瀬知事の新刊は「勝ち抜く力」 | トップページ | 都議会「総務委員会」の予定と開会 »

2013年12月15日 (日曜日)

嘘で固めた猪瀬城も落城寸前!

 猪瀬直樹知事(67)に、また新たな疑惑が浮上した。201312155670101l
 なんと、一年前の都知事選では、選挙運動員の人件費も「領収書」で偽造していたのだから、お話しにならない。

 選挙の事務員3人と車上運動員1人が読売新聞の取材に応じ、
 昨年の知事選の「選挙運動費用収支報告書 」に記載した事務員らの人件費や宿泊費を巡り、「金は受け取っていない」などデタラメな内容だと証言したそうだ。
 報酬の領収書は、住所と氏名が手書きされ押印もしているが、署名したはずの静岡県の男性は「自分の筆跡ではない」と否定している。
 東京都の男性の領収書では、名前が1文字誤っていた。
 また、「車上運動員」として収支報告書に記載されている埼玉県の男性については、領収書では「事務員」。受け取った報酬総額が「12万円」となっているが、内訳は「日当1万円×15日」と矛盾しているという。
 いくらなんでも、
 領収書に署名するとき、自分の名前を間違える人はいないだろう
 これらが事実となれば、公職選挙法違反(虚偽記入)にあたる恐れがある。
 いよいよ、嘘と恥辱で塗り固められた猪瀬都知事の牙城も崩壊の寸前だ。
 世間を欺き人を罵倒してまでのし上がった人間が窮地に陥っても誰も助けてくれない典型の姿であり、落ちるところまで落ちた「落ち目の三度笠」の醜態を反面教師として学ぶいい機会だ。

http://www.asiapress.org/apn/pdf/inose_syusihoukoku.pdfPhoto_3
Photo_4

1

 猪瀬陣営事務員「金受け取ってない」架空計上か
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00001216-yom-soci
       読売新聞 12月15日(日)7時18分配信
 

|

« 猪瀬知事の新刊は「勝ち抜く力」 | トップページ | 都議会「総務委員会」の予定と開会 »

04  気になった事件・事故」カテゴリの記事