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2013年12月14日 (土曜日)

猪瀬都知事に捧げる四文字熟語と格言

 
 嘘をつくのが常態化している猪瀬都知事の存在は、国際的にも恥を晒している状態が続いているが、都民は立派な「反面教師」として様子見している。
 そんな猪瀬直樹都知事には、どんな四文字熟語格言が似合うのだろうか。

妄言綺語(もうげんきご)」
 ~でたらめなことを言って、嘘をつくこと。
諸説紛紛(しょせつふんぷん)」
 ~いろいろな説やうわさが入り乱れて、真相が明らかでないさま。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)
 ~人に害を与える化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者の例え
虚虚実実(きょきょじつじつ)」
 ~嘘と真を取り混ぜて、相手の腹を読み合うことにもいう。
天網恢々粗にして漏らさず
 ~天の網は広大で目があらいようだが、悪人は漏らさずこれを捕らえる。悪い事をすれば必ず天罰が下る意
嘘八百
 ~何もかもが嘘だらけであること。
ウソつきは、泥棒の始まり
 ~嘘をつきは、いずれ同じように他人の物を平気で盗んだりするであろう。戒めの言葉。
 等々、いろいろあるが猪瀬都知事には語り言葉にした、下記のような格言ほうがピッタリするようだ。
 

■「ひとつ嘘をつくと、20の別の嘘をつかなければならなくなる
       (作家、ジョナサン・スウィフト)
■「嘘をずっと押しとおそうと思う人は、記憶がよくなければならない。」
       (グリム 「詩的な散歩」
■「いかなる虚偽も、そのためにさらに別の虚偽を捏造することなくしては主張できない。」 (レッシング 「断片」)
■「いちばん嫌らしい嘘は、いちばん真実に近い虚言だ。」
        (ジイド 「一粒の麦もし死なずば-二部」)
■「どんな馬鹿でも真実を語ることはできるが、うまく嘘をつくことは、かなり頭の働く人間でなければできない。」 (バトラー 「語録」)
■「ひとたび嘘をつくと、いい記憶が必要になる。」
       (コルネイユ 「語録」)
■「一つの嘘をつく者は、自分がどんな重荷を背負い込むのかめったに気がつかない。つまり、一つの嘘をとおすために別の嘘を二十発明せねばならない。」
      (スウィフト 「断片」)
■「一つの嘘を本当らしくするためには、いつも七つだけ嘘を必要とする。」
    (ルター 「著作集」)

良い結果をもたらす嘘は、不幸をもたらす真実よりいい。」
               (ペルシアの諺)
一つの嘘は嘘である。
    二つの嘘も嘘である。
         三つの嘘は政治である
。」
               (ユダヤの諺)
芸術とは、最も美しい嘘のことである。」
              (ドビュッシー)
真実には特定の時などない。真実はどんな時代にも真実である。」
            (シュヴァイツァー)

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 結書家 としのツイてる♪日記から1

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