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2013年12月10日 (火曜日)

猪瀬都知事の異常発汗は自律神経失調症?

 12月9日の都議会・総務委員会で、猪瀬都知事の5千万円問題を自民の高木啓都議(48)Photo_3や公明の東村邦浩都議らが、「ファクト(事実)とエビデンス(証拠)を示してほしい」などと、矛盾点を挙げて約3時間に渡って厳しく追及した。

  この追及に耐えかねてか、猪瀬都知事の耳たぶを伝い、スーツの襟元に滴り落ちる大汗が話題だ。
 この異常発汗は、猪瀬都知事がいくらポーカーフェイスを装って見抜かれまいと思っても、その心理が正直に外部に現したものであろう。
 この大汗には「自律神経」が影響しているそうだ。
 「自律神経」は、自分が意識しなくても自然に体の各機能を調整するように働いてくれる神経で、汗をかいたり、ホルモンの分泌を調整したり、心臓を動かしたりする神経だ。
  この「自律神経」がうまく機能しないと、不眠、めまい、吐き気、頭痛、異常発汗、倦怠感、疲労感、肩こり、手足のしびれ、動悸、微熱、過呼吸、胃腸の不調、眼精疲労、下痢、便秘、情緒不安定、イライラ、抑うつなどの症状が、猪瀬都知事にも複層的に現れている可能性が高い。
 つまり異常発汗は、「自律神経失調症」になっている可能性が高い。
 猪瀬都知事は実際は正直な人で、神経も細やかな人なのだろう。
 今日10日も、都議会総務委員会の模様をTOKYO MXで、14時〜14時59分 091ch、15時20分〜18時 092ch で中継されるが、どんな情けない表情を見せるのか。
 こんな苦しい状態から解放されるには、正直に裏腹なく語ることと思うのだが・・・・・・果たして、どこまで精神的に持ちこたえることが出来るのか。

 
 「自律神経」は、自分で調整操作しにくいそうだが、汗が多汗だと感じ始めたら、まずは良質の睡眠とリラックスをさせることが重要なポイントになるという。
具体的には、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324730288
リラックス&開き直る
  多汗症は、精神的(ストレス・緊張・不安)な問題が大きな原因だと考えられていますので、ストレスを溜めない、発散する、リラックスを心がけることがもっとも重要です。
食生活の改善
 多汗症は精神的な問題だけでなく、食事をしたときに過剰に発汗する場合もありますので、食生活の改善である程度予防することができることもあります。
制汗剤を利用する
 多汗症対策として、市販されている制汗剤を利用するのも一時的には有効です。制汗剤とはその名の通り汗を制御する製品で、いまでは多くの種類が販売されていますので、自分の状態や好みに合わせて選べばいいでしょう。
肌を清潔に保つ
多汗症対策ではありませんが、多汗症の方は肌を清潔に心がけることも大切です。多汗症の直接の原因であるエクリン腺から分泌される汗自体はニオイの原因となりにくいのですが、それでも汗をかいたままそのままにしておくと、肌表面に常在している細菌に分解され、ニオイが発生、いわゆる「汗臭く」なるので注意が必要です。
衣類
 多汗症は精神性発汗が大きな原因だといわれていますので、例えば夏でもTシャツ1枚だけを着るのではなく、重ね着をすれば体、わきの下の汗はほとんど目立たないので、「いつ汗をかいても大丈夫だ」と思えますので、精神性発汗が起こりにくくなります。
とある。

猪瀬都知事は完全に「死に体」だ。

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