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2013年12月27日 (金曜日)

首相靖国参拝に見るマスコミの報道姿勢

  殆どのマスコミが、総理の靖国参拝に関して一斉に中国などの批判や反対の声を繰り返し報道する理由をご存じですか。
 000003f50d日本のマスコミ報道は他国の言動に踊らされる。
 
 そのキッカケは、いつもの通り日本のマスコミだ。
 日本人の本当の敵は日本人の中にいる・・・・・・

 これを機会に中・韓が靖国参拝批判を始めた経緯だけでも知って欲しい。
  (御存じの方は退散を・・・)
 まず東京裁判で「A級戦犯」にされた人達を、昭和53年10月17日、靖国に合祀したときは中国から一切抗議は無かった。それが、日本の左翼勢力(特に朝日新聞)が合祀を問題にして、1985年(昭和60年)8月7日「特集・靖国問題 アジア諸国の目」と題してネガティブキャンペーンを展開し、中国共産党に応援を求めたことが始まりだったことを忘れてはならない。
 ※意見参照靖国問題は誰が作ったのか~朝日新聞の罪~
   http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/23560846.html

 そして一旦総理の靖国参拝があると、殆どのマスコミが朝日や毎日に遅れるなとばかりに、中国や韓国の反対意見を取り上げて、「まるで鬼の首でも取ったような報道」を繰り返して国民を自信喪失に追い込む洗脳をする。
 マスコミは、まるで中・韓だけでなく左翼や売国勢力代弁者なのか。
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 NHKをはじめ日本のマスコミが靖国参拝に反対なら、他国の声を借りることなく、自分の言葉でハッキリと理由を上げて言えばいいではないか。
 それとも、自分では言えない事情があるのだろうか。
 また「靖国参拝」は「歴史教科書」や「従軍慰安婦」問題と同じ構図と言われる。
 まず国内の左翼勢力が騒ぎたて、これにマスコミが同調し、中・韓に応援を求め、中・韓も日本に合わせて反応する構図だ。何度でも繰り返すが「靖国参拝」報道は、いかに日本のマスコミが売国的恣意的な報道をするかを知るいい機会だ。
 昨日12月26日の安倍総理の靖国神社参拝にしても、マスコミは「外国の反発」として、いかにも世界中の国々が反対しているかのような錯覚させる報道をする。
 今回は、アメリカやロシアも加えて、「日米関係を害するだろう」などと述べていたが、当時の敵国の意見をイチイチ聞く必要などないはずだ。
 靖国に眠る戦没者の殆どはアメリカ、中国、ソ連と戦って戦死したのだ。
 それに、日本の祭祀に口出しするのは「内政干渉」そのものだ。
 そして思う。
 
  日本国家存続のために、尊い命を捧げた人達がいたからこそ、今の日本が存在し繁栄していることを一時も忘れてはならないと常識ある国民、特に若者は知ることだ。
 総理大臣や閣僚の靖国参拝は近隣諸国やアメリカに対して何ら遠慮もいらない。
 日本のマスコミのスタンスは何処にあるのだ

李登輝閣下の記者会見。靖国神社参拝の中国・韓国からの干渉について
 
 情けない話だ。 &

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