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2013年11月30日 (土曜日)

多摩湖畔の秋「夕日と富士山」

 季節は晩秋、11月も晦日となり空気が澄んできたのか、多摩湖あたりから見える富士山の姿もかなりクッキリしてきた。6def70200mm_f4l_is_usm
 最近、IS(イメージスタビライザー=光学式手ぶれ補正)搭載の望遠ズームレンズ「EF70-200mm F4L IS USM」を購入した。『価格は手頃、軽くて、高性能』なレンズを探していたら、最初にこのレンズに目が留まり迷いなく決めた。
 小生には二本目の「Lレンズ」だが、このLとは「豪華な」を意味するラグジュアリー(luxury)の頭文字からだそうだ。
 レンズ周りに赤ラインが入っているのが特徴で、ちょっと自慢のはずだ。

 実は数か月前まで、手振れ機構を意味する「IS 」や、フルサイズのイメージセンサーに対応した「EFレンズ」のEFの意味も知らずにカタログを見ていたが、最近では幾らかは知恵がついてきた。
 下段の写真は、今年春に購入した「キャノン6D」のボディに、このレンズを取り付け多摩湖の散歩に連れ出したときのものだが、軽さや性能に十分満足している。
 そのうち、1.4倍のダブルテレコンを追加すれば、更に満足することであろう。
 来年の春頃には「サンヨン」こと、手ブレ補正機構付き「EF 300mm F4 L IS USM」と、EXTENDER EF1.4X II(1.4倍テレコンバーター)を揃えるのが目標だ。

 下段の写真は全て三脚を使用しないで撮影したものだが、ベストの露出補正やホワイトバランス、構図などはまだまだだ。


多摩湖の松と富士山
 
逆光だが、空の青さを出して富士山の輪郭をクッキリさせたかったが失敗した。
 次回はPL(偏光)フィルターを使用してみるが、このフィルターは太陽に90度方向が一番効果が出るというし、約60度の逆光では効果少ないという。

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多摩湖から見た富士山と夕日
 夕日が沈む瞬間の多摩湖と富士山 
  「秋深し 富士をも焦がす 夕陽かな」  ※拡大します。
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多摩湖に遊ぶ水鳥たち
 
木の枝が邪魔だが200ミリ望遠では、これが精一杯の接近だった。20131129

多摩湖の堰堤から見た新宿のビル 
 新宿のビルが数キロ先に見えるが、実際は約35キロ離れている。
 左手は東村山西口ビル

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冬の花、「ヤツデ」をフェンス越しに撮影
20131129_090

ホワイトバランス
 光源によって色温度が違います。
曇天や蛍光灯は青いです(色温度が高い)。夕日や朝日、ろうそく、電球(タングステン)は赤っぽく色温度が低いです。
 色温度の高低による偏りを昼前後の太陽光で撮影したように調整することをホワイトバランスを調整する、と言います。ちなみに、季節によって多少の時間帯はずれますが、午前10時頃から2時頃の太陽光は約5500度ケルビンです。
写真用語に載っていない?それは変ですね。昔の写真用語辞典には載っていないかも。それなら「色温度」の項目に載っていませんか?

露出の補正(露出計は標準反射率18%で極端な明暗差がある場合には狂います。)
 例えば舞台や結婚式のケーキカットでスポットライトが当たっている場合には被写体だけに光が当たっていて周囲は極端に暗いのですが、露出計は暗部の不要な部分も計測していますから露出オーバーとなります。この場合は写したい被写体の部分の明るさに露出を切り詰め調整します。
 ひスキー場などの明るい場所で人物を撮ると顔は黒く(露出不足)なります。
 これは周囲の明るい部分も計測されているために露出不足になっているからです。この場合には露出を多めに掛けます。

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