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2013年11月22日 (金曜日)

隣国の仮想敵国が呆然とした人事!

 リンカーンが『英雄をたたえない国に未来はない』と語ったことを紹介000000b8eecf9するなど、日系のハリー・ハリス米太平洋艦隊司令は、佐世保市の東山海軍墓地を訪れ、帝国海軍の軍人ら18万柱を顕彰した「海の防人之碑」に献花するなど精力的に活動している。

 ここ数日は、キャロライン・ケネディ新駐日大使(55)の一挙手一投足に目を奪われているが、日系人初の米海軍大将で米太平洋艦隊司令官となったハリー・ハリス氏(57)のことも忘れてはならない。
 ケネディ元大統領の娘、キャロライン・ケネディ駐日大使、日系のハリス司令官の就任は日米同盟の緊密強化を図るとともに、外交、安全保障に何かを期待させている。きっと、この人事を、隣国の仮想敵国指をくわえて呆然と見ていることであろう。
 なお、大使の任命は相手国に対する礼遇も込められ、特に駐日大使は、英国、フランスに並んで羨望の対象に挙げられるポストだそうだ。

11月22日付け産経新聞「読者サービス室から」にこんな記事が掲載されていた。

 11月18日、ハリス司令官は就任後初めて都内で会見。
 「記事を見てびっくり。26年前、神奈川県の江の島で自殺を図った女性を砂浜に引き揚げて救命処置をしていたハリスさんだ」と茨城県鹿嶋市の76歳男性から電話。
 「近づいた私に救急車を呼ぶように言い、着ていた私服の白いジャンパーを女性に掛けたまま救急隊に引き継がれたんです」。
 在日米海軍司令部によると、当時は上瀬谷通信施設(横浜市)に少佐として勤務し、休暇で江の島を訪れたそうです。
 男性は「当時も自分の母は神戸出身の日本人だと話していた。日米の一層の緊密化に活躍されることを期待する」と話しています。(11月13~19日の意見)20131122

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