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2013年10月21日 (月曜日)

デジタルカメラの高機能を引出せるか。

 最近、一年計画で都心の写真関連専門学校に週1~2回づつ通い始めた。
 たった4日目であり、にわか覚えの知識をここでひけらかすつもりは全くない。
  カメラはフィルム時代の20歳ころから、ニコンに凝ったこともあったが、ここ10年以上、遠ざかっていた。0000000000436572_2
 それが最近、時間に比較的余裕が出来たので久々にカメラに目を向けたところ、世はデジタルの主流になっていた。

  カメラ選びに迷ったが、キャノンに勤める、かつての同僚のアドバイスで今年6月、フルサイズの「CANON EOS 6D」とレンズは「EF24-70L IS USM」やパンケーキ型を購入したのに、マクロ撮影のロック外しも最近まで気付かなかった程度の腕だ。

 撮影や操作技術はフィルム当時からの、ある程度の知識から「何とかなるさ」と軽く踏んでいたが、最近のデジタルカメラは凄すぎる高機能の塊で、折角の機能を十分に引き出さないと満足な写真は撮影出来ないと、やっと気付いた。
 「腕のいい職人ほど良い道具を使う」、
 「優秀な医師ほど、高性能な医療機器で治療する」と言われ、道具の選び方も使い方も上手だし、手入れも怠らないはずだ。
 しかしながら、「素人は道具に金をかけないし、ろくな勉強もしない」と言われるのもしゃくなので、それなりの投資をして腕を磨こうと思う。Ef300f4lis_5

 次は、望遠レンズの
 キヤノンのサンヨンこと手ブレ補正機構付き「EF 300mm F4 L IS USM」と、XTENDEREF 1.4x II(1.4倍テレコンバーター)を揃えて、最上川の白鳥を撮影に帰省したいと思っているが、まずは、このカメラやレンズを使いこなしてからにしてと言われた。
 もっともな話だ。

 専門学校からは、年末にもフォトコンテストに全員が出品してもらうと脅かされているが、果たしてどうなるか。
 フォトコンテストの審査ポイントは、
1:テーマ性(テーマとの合致性)
2:主題性(何を表現したいのか、撮影者の意図が伝わるか)
3:表現性(構図、バランス、ピント、色の表現力)
 ピントや露出が合っていることを重視する場合もあるが全てではない。
4:瞬間性(シャッターチャンス、タイミングは)
 多少ピントや構図に難があっても、シャッターチャンスを重視する場合がある。
5:独創性(撮影場所、被写体などは独自に工夫や独創性はあるか)

 結果は公表しようと思っているが、恥をさらすことにもなりかねない。

 山形県遊佐町「箕輪鮭漁業組合」裏手の丸池様
 丸池に伸びた木が、「よく来たな、さぁどうぞ」と案内しているように見えた。
 まぁ、構図はマアマアだが光を入れすぎた。次回は「AEB撮影」で自動的に明るさの異なる写真を三枚撮影し失敗のないようにしたい。 201310172_053

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多摩湖と富士山の夕焼け
 これでは佳作だ。
 夕日が沈む瞬間に、水面や山まで真っ赤に焼ける迫力ある光景が欲しい。

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