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2013年10月16日 (水曜日)

初めての「チェンソー」購入と使用

 「チェーンソー」は2サイクル用混合燃料よりもチェーンオイルが大切だと知った。

 先日、ホームセンタームサシ酒田店で「チェーンソー」を購入した。
 連れ合いの実家で立木などの伐木作業を行うためだが、「チェーンソー」の購入も使用も今回が初回といってもいい。Tanaka_ecv345_11071903
 30数年も前に、あるイベントで丸太を切断したことがあったが、すでにエンジンがかかった状態だったので、これでは使ったとは言えない。
 今回、使用前の燃料やオイル点検、エンジン始動、切断などを体験したが、なかなか面倒なシロモノと思った。
 今回教わったことを、忘れないように記録しておこうと思う。
 使う直前には
■まずチェーンの張り具合を点検する。上下にやや遊びが必要。
■次にチェーンオイルと燃料を確認する。 
 燃料の補給が必要なら、チェーンオイルも必ず満タンにすることが重要。
 オイルが半分くらい残っているからといって、燃料だけを満タンにすると燃料が切れる前にチェーンソーオイルが切れてしまうからだ。
 オイルが切れた状態で使うと、直ぐにナマクラになると注意された。

エンジンのかけ方は
1:スイッチをオンにする。
2:冷えているのでチョークを引いて、
3:足で取っ手を踏んで、
4:バーを数回引くと「ブル」と震えたらチョークを戻す。
5:再度バーを引くとエンジンが始動する。
6:取っ手のアクセルを引くとアイドリング状態になる。
 木を切る直前にはオイルが出ているか確認する。
 オイルが出ていないとチェーンとバーの間が摩擦で焼けてナマクラになる。

 購入したものは、「タナカ チェーンソーECV-345」で排気量が34ccと高出力でバーが16インチ。
 家庭で使うものとしてはまずまずのものだ。
 チェーンソーチェーンは切れ味の優れた25AP-84Eを採用、オートリターンチョーク機能搭載で、エンジン始動時にチョークがスロットル操作と連動し、抜群の始動性を発揮します。 切れ味・馬力・使いやすさ・ローコストいずれも満足出来るタイプとある。

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