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2013年10月 1日 (火曜日)

東北被災地復興は「スンズロー君」で

 昭和40年頃に、福島県出身の美人で元気な沢田多喜子(タキちゃん)というお手伝いさんが、田園調布を舞台に活躍?する「風と樹と空と」という白黒ドラマがあった。Kazetokito_1
 タキちゃんの相手役は、蕎麦屋で働く同郷の手塚新二郎(工藤堅太郎)君だった。
 新二郎くんは、多喜ちゃんにいつも「スンズロー君」と呼ばれていた。

 さて、安倍総理大臣は9月30日の臨時閣議で、東日本大震災復興と内閣府を兼務する政務官に自民党の小泉進次郎青年局長を充てた。
  きっと、大震災発生以来、毎月のように被災地を訪問し、被災者を励まし、また政治家として何をすべきかを模索する姿勢が評価されてのことだろう。

  先日、被災地を訪問した小泉進次郎青年局長は、「おばあちゃんに『スンズロー君』と呼ばれた」と笑いをとっていたが、果たして、被災地のおKoizumi_ばあちゃんや、小泉進次郎青年局長は、昭和40年当時のドラマ「風と樹と空と 」の『スンズロー君』のことを意識していたであろうか。

  いずれにしても、東北の被災地は将来の総理大臣候補を味方に、さらに2020年東京オリンピックを追い風として、手堅く確かな実感できる復興措置を期待したいものだ。

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