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2013年9月10日 (火曜日)

「ダブルクッション」ベッドの長所と短所

 最近、約20年ぶりにベッドを買い替えた。Photo_2
 「フランスベッド」からアメリカ生まれの「シモンズベッド」にした。

 ここ数週間、休日のたびに家具店などに通い、いろんなベッドの寝心地を確認した結果、シモンズの「ビューティレスト」シリーズのダブルクッションにした。

 これまで、20年間近くも使った日本製のフランスベッドも、ヘタりが殆どなく不満はなかったが、さすがに生地が色あせ、全体が古ぼけていた。
 連れ合いも、最後までフランスベッドのダブルクッションと寝心地を比較していたが、単に「こっちがいい」の一声で予定予算から軽く10万円超となった。

 今回、「ダブルクッション」に拘ったのは、マットレスの上にマットレスを重ねたようなベッドで「ホテルスタイル」とも言われ、上からの重さを下段マットで更に分散し寝心地が良くなると聞いていたからだ。
 しかし、せっかく振動が伝わり難いシモンズの「ポケットコイルマットレス」にしたのに、この下段のマットレスが揺れを大きくする欠点があることに気付いた。
 よって、お互いの寝返り時の振動が伝わらないように離して置くことにした。
 今後、「ダブルクッション」ベッドの購入を検討する方には、そこまで確認する必要があると思う。
 勿論、良い点はひき出しなどが無く軽量でクッション性が高いことに加え、床とベッドに約10センチの隙間があり、ベッド下の掃除がクイックルワイパーなどで簡単に掃除出来ることや、通気性が良いことがあげられる。
 人生の概ね3分の1は睡眠時間だ。
 多少贅沢と思えても、気にいったベッドで極上の寝心地を追求したいものだ。

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