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2013年8月13日 (火曜日)

「大二本定刻酒義」で事故防止

 「大日本帝国主義」と聞くと良いイメージは浮かばないようだ。
 特に戦後は共産主義の対極にある主義として、いい解釈をされないようだが、今回は語呂合わせの「大二本定刻酒義」だ。A

 「大二本定刻酒義」は、外で酒を飲む時は、ビール大ジョッキ二本までとし、帰宅は家族と約束した時間にということ。
 
 違反することも大いにあるが、酒の上の事故防止の秘訣と思っている。

 
 
 
 ところで、古今東西、酒で人生を棒に振った人は枚挙にいとまがない。
 人によっては、家族を失い友を失い職を失い健康を失い信頼を失い、挙げ句は人生までも失う
 「酒は百薬の長」というように、昔は酒を薬として使っていたこともあったそうだ。
 酒が悪いのでなく、飲み方が悪いだけだなのだが・・・・・・・・・。

 酒は、飲む場所飲む相手飲む機会飲む量を考え、ゆったりとした気分で飲めば、ストレスを解消し心を安らかにしてくれる最良の友だ。

  「酒は人生の友」、
 「酒は飲んでも飲まれるべからず」、
 「一杯目は健康のため、二杯目は喜び、三杯目は心地よさ、四杯目は愚かさのため」、
 「一杯は人・酒を飲む、二杯は酒・酒を飲む、三杯は酒・人を飲む
 と昔から言われる。

 酒に関する警鐘も多いが、ストレスだらけで疲れきった大脳皮質を、緊張から解放し明日の活力を与えてくれるのも酒だ。
 生涯の友でもある。

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