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2013年8月 4日 (日曜日)

大抵のことはなるようになるもの!

 何も心配することはない。 大抵のことはなるようになるもの
 今、心配していることは、地球が滅亡する程のことではないだろう。
 それに人間は死ぬときは間違いなく死ぬ、これに例外はない。
 とにかく、何があってもプラス思考で生きてみよう。
 昔からいろんな人が良い言葉を残しているではないか。
 どれか一つでも噛みしめてみよう。
 そして、一歩前に踏み出してみよう。
 周囲の景色が変化し、今まで見えなかった何かが見えてくるはずだ。
楽観主義者はドーナツを見、悲観主義者はドーナツの穴を見る
                                  (作家、オスカー・ワイルド)
希望は、一番 最後に死ぬ。(ブラジルのことわざ)
希望に生きる者は つねに若い。(日本の哲学者 三木清)
絶望とは、愚者の結論なり。(イギリスの元首相ディズレーリ)
朝のこない夜はない。(吉川英治)
出る前に 負ける事考えるバカいるかよ(アントニオ猪木)
面白き事もなき世を 面白く住みなすものは 心なりけり(高杉晋作)
失望に身をまかせれば、自分こそが 最大の敵になる。(出典不明)
・ 決して落胆したりしないこと。それが将軍としての第一の素質である。(ナポレオン)
・ 決して希望を失うな。どんなに深い穴でも綱が届くから。(アルゼンチンのことわざ)
・ 財産よりも、もっと尊いのは「明るい性格」だ。人間の心も体と同じだ。日陰にいるのではなく、日光の照る場所に移るべきだ。困ったことがあっても、笑いで吹っとばしてしまおう。さあ、日の当たる場所に出ようではないか!(鉄鋼王カーネギー)

 気分を爽快にするには、まず、心の健康を保つことだ。

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