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2013年7月 9日 (火曜日)

神風はなぜ世界で尊敬されるのか

 下手なコメントはいらない。
 まずは、この動画を観て欲しい。
 かつての日本人が尊敬されるのは、国を愛することを身を以て示したからだ。
  現代社会の堕落した日本人と比較しようとすること自体、おそれ多い
 命を懸けて守ったこの日本、今を生きる我々日本人は彼らに顔向け出来るのかと自問自答している。


 世界が語る神風特別攻撃隊―カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか

    世界が語る神風特別攻撃隊

 世界が語る神風特別攻撃隊
 「カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか」
 吉本 貞昭 著 2012.07.30 B911
 定価 1680円(本体 1600円)
  「日本は太平洋戦争で敗れはしたが、そのかわり何ものにもかえ難いものを得た。それは、世界のどんな国にも真似のできない特別攻撃隊である。代償を求めない純粋な行為、そこにその真の偉大さがある」――アンドレ・マルロー(フランスの作家、文化大臣)

  本書は、大東亜戦争末期、必死必殺の特攻兵器をもって国家の危急を救わんとした殉国の血潮に燃えた青年たちの勇気と自己犠牲の記録である。
  日本は昭和十六年十二月八日、自存自衛と大東亜共栄圏の理想を実現するべく、日本を戦争に追い込んだ欧米諸国に立ち向かった。
 白人不敗の神話を崩壊させた日本軍は、わずか半年余りで、東南アジア全域を西欧列強の植民地支配から解放した後、東南アジアの各地に独立義勇軍を結成して軍事訓練を施し、敗戦後に展開された「第二次大東亜戦争」とも言うべきアジア諸国の民族解放戦争と民族独立運動に契機を与えていくのである。 だが、開戦以来、武運に恵まれていた日本軍も、米軍の反撃の前に次第に守戦に立たされるようになっていった。
 この時、劣勢な戦局を挽回するために、昭和十九年十月二十一日から翌年八月十五日にかけて、フィリピン、硫黄島、沖縄諸島、本土防衛で敵艦船に対する熾烈な特攻攻撃が展開された。
 だが、戦後の日本では、戦時中の特攻作戦は、それまでの日本軍に前例がなかったことから「特攻を最大の罪悪の一つと見立てて、絶対服従を強要する上司の命令のために、いやいやながら死んでいった若い将兵たち」という誤った見方が生まれ、彼らを哀れな戦争被害者とする風潮があったことは、実に残念なことである。
  だが、特攻の真相は決して、そのようなものではなく、戦没海軍飛行予備学生の遺族会理事長杉暁夫氏も、「私達の常識ではとても想像もつかないような完全な“滅私”を神風特攻隊員の一人一人が実践してみせたのである」「ただ一途に、祖国の危機の前に敢然と立ち向かった若い特攻隊員達の悠久の偉功を決してないがしろにしてはならない」と述べているように、特攻こそは、欧米諸国の植民地化を恐れた、殉国の血潮に燃えた青年たちが劣勢な戦局を挽回するために行った愛国心の発露であり、また実際の戦果も戦後、米軍が公表したものよりも、遥かに大きなものだったのである。
  このことは、ビルマ初代首相のバー・モウも、「特攻隊は世界の戦史に見られない愛国心の発露であった。今後数千年の長期にわたって語り継がれるに違いない」と述べており、また米・英・仏などでも、神風特攻隊に関する書物が数多く刊行され、特攻に対して高い評価を与えているにもかかわらず、「かつて味方であった日本人が味方であった日本人を愚弄したり、揶揄したり、嘲笑している」のが、戦後の日本の特徴であると言ってもいいだろう。

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