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2013年7月19日 (金曜日)

中国の大人向け「母乳提供サービス」

 なんと言う国だ。01000
 中国の金持ちは、出産まもない母親の母乳を飲むため母親ごと買うことが流行っている。
 大人向け「母乳提供サービス」と言うそうだ。
  金持ちと貧乏人の格差社会のゆがみが、こんな形で現れるとは・・・・・・・。

  母乳を売る母親は赤ちゃんを親に預け、金持ちの「乳母」として出稼ぎ生活を送る。親子の絆を作る大切な期間を、金持ち達に身体を預けるのだから尋常なことでない。
 この「母乳提供サービス」は、若くて美人が人気があって割高となると言うから、その心根は知れている。
 そして思う。
 乳母を買った金持ちは、男か女か、どんな風に母乳を与えるのだろうかと・・・・
 斡旋業者の広告には「授乳中の女性が直接飲ませます」と謳ってあるそうだ。

 
 まあ、「栄養補給」を口実に女を囲っていると思われても仕方ないであろう。
 もっとも、最近でも堕胎した赤ちゃんや死刑になった人も食べてしまう噂がある国であり、論語で知られる孔子も人肉が好物だったそうだ。
 これだから、論語の教えもマユツバものなのだ。
 
 いずれにしても、日本人にはマネして欲しくないことだ



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 中国で母乳を闇売買 富裕層が購入
               [2013年7月19日8時59分]  http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20130719-1159827.html
    中国で母乳が闇で売買され、社会問題になっている。
 富裕層が「希少な栄養剤」として貧しい女性の母乳を飲用しており、短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」では、道徳や人間性を失った格差社会のゆがみを批判する声が相次いでいる。
 中国メディアによると、経済特区広東省深セン市の裕福な男性の間では、働き過ぎによる疲労からの回復や手術後の養生を目的に自分専用の「乳母」を自宅などで雇い「栄養補給」するのがはやっており、1カ月1万5000元(約24万円)で雇った例もあるという。
 農村部の平均年収の約2倍に相当する高額報酬だ。
 母乳を売るのは四川省や黒竜江省などの貧しい家庭出身で、出産直後の女性。子どもの教育費を稼ぐため「心を鬼にして」赤ちゃんを親に預け「乳母」として数カ月の出稼ぎ生活を送る。売買には仲介業者が関与。
 若くてきれいな女性の人気が高いという。
 中国ではかつて、特権階級が良薬として母乳を服用していたとされ、現在も富豪の「ステータスシンボル」になっているとの指摘がある一方で、「栄養補給」を口実に女性を囲っている可能性もある。
 微博では「腐りきった富豪は直ちに死んでしまえ」「貧しい子どもはおなかを満たせず、金持ちは赤ちゃんの母親の乳を飲む。
 これが中国の新型“社会主義”だ」との痛烈な批判も出ている。
 富裕層向けとは別に、200ミリリットルなどのポリ袋詰めの母乳が数十元で売られており、母乳の出ない母親が買うケースもある。
 ただ、専門家は「肝炎などが感染しかねない」と闇市場での売買の危険性を警告している。
 中国では2008年、少なくとも6人の乳幼児が死亡した粉ミルク汚染事件が発覚した際も、貧しい女性が自分の赤ちゃんには粉ミルクを飲ませ、富裕層の赤ちゃん専用の「乳母」として雇われる問題があった。(共同)

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