« 中国の大人向け「母乳提供サービス」 | トップページ | 参議選、改憲発議議席に達せず »

2013年7月21日 (日曜日)

大東亜戦争は「窮鼠猫を噛む」戦いだった

 19世紀から20世紀初頭にかけて、アジア・アフリカ諸国は欧米列強の植民地にされ、奴隷状態を余儀なくされた。D006
 黒人や黄色人種国家で唯一、欧米列強と対等に渡り合える能力・国力を有する国は日本ぐらいだった。

 そして、1894年の日清戦争に続く日露戦争(1904~1905)勝利は、世界を驚かせたが、ほぼ同時期に沸き上がった、黄色人種がいずれ白人国家を脅かす存在になるとした「黄禍論」だった。
 以後、日本は経済封鎖や関税、移民政策などで国際的イジメが続き、結局「ハルノート 」なる通告により戦わざるを得ない方向に追い込まれた。  

 1941年12月8日の開戦直前の日本は、万策尽き果て事態ここに至る。「座して死を待つより、戦って死すべし」という気運が高まり開戦を決意する。
 これは西欧の植民地勢力(白人社会)に捨て身の一撃を与えんと、 欧米列強(白人)による世界支配を黄色人種国家・日本が阻止した戦いであった。  
 この捨て身の精神の発露は、神武天皇以来、万世一系で貫かれた世界に類のない国家を守らんとする誇り高き日本民族の不屈の武士道精神であった。

 このような勇気ある民族が、世界の歴史の中に存在したであろうか。
 かつて世界を席巻した、ローマ帝国、モンゴル帝国、ロシア帝国、大英帝国などの領土拡大を主目的とした侵略戦争と、極東の小国・日本が並居る強国に追い詰められた結果の「窮鼠猫を噛む」戦いと比較すべきではない。

2013721


大東亜戦争【不屈の武士道精神】

Photo

|

« 中国の大人向け「母乳提供サービス」 | トップページ | 参議選、改憲発議議席に達せず »

01 ごまめの歯ぎしり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/52540953

この記事へのトラックバック一覧です: 大東亜戦争は「窮鼠猫を噛む」戦いだった:

« 中国の大人向け「母乳提供サービス」 | トップページ | 参議選、改憲発議議席に達せず »