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2013年6月28日 (金曜日)

夜行バスで「伊勢神宮参り」に出発

 6月28日金曜の夜は、『夫婦岩~伊勢神宮外宮~内宮』 のバスツアーだ。
 夜行バスで出発、翌朝早く現地に到着する。
 連れ合いはハードスケジェールではないかと心配していたが、運転手二名と女性添乗員の三名乗務で安心感が伝わったようだ。
 概ねのコースは、夫婦岩の二見ヶ浦→外宮→おはらい町、おかげ横丁で食事や買い物→内宮→御帰りのコースで、午後8時ころ東京着の予定。
 小生は二十歳代に職場の旅行で参拝以来だが、連れ合いは初めてだ。

 今年は20年に1度の式年遷宮の年、これを記念してのお伊勢参りでもある。
 余談だが、立て直した際の古材は全国各地の神社などの修復に活用される。
 酒田市の南洲神社の社殿は昭和51年6月に竣工だから、40年前、1973年(昭和48年)の遷宮時に安岡正篤(まさひろ)の取計らいで古材を活用して建立された。

 まずは無事故で、天候に恵まれることを期待している。
 果たして、バスでどの程度の睡眠をとれるかだが、座席はワイドにしたので、まずまずのユッタリ感だが熟睡できる環境ではない。
 

 所持品はウエストポーチに入る程度の最小限にした。
・折り畳み傘、手ぬぐい、使い捨て歯磨き、
 衣服は、日本一の神宮参りにジーパン姿は失礼だ。
・黒ズボン、白ワイシャツ、ジャンパーはバスの冷房対策、黒靴、黒靴下
・カメラ、手帳、筆記用具、携帯、携帯の予備電池
・飲食物は、お握りとお茶、裂きイカと缶ビールは一本だけ、あとは現地調達。

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