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2013年6月 5日 (水曜日)

「公益文科大学生殺人事件」の続報

 5月29日(水)酒田市のアパートで発覚した殺人事件の被害者、設楽亮介さんの司法解剖の結果、頭蓋骨が陥没しており、強い力で頭を殴られていたとみられる。
 遺体には致命傷となった背中の刺し傷以外にも多数の刺し傷があったことが分かり、警察は強い殺意に基づく犯行とみて捜査している。
 典型的な怨恨による殺人事件のようだ。

 友人、知人達からは、「あんなにいい人はいない」と、口を揃えると言うのに一体何があったのだろう。
 それが判明すれば一気に解決だ。
 友人や家族は悩みを聞いていなかったのだろうか。

 それにしても、司法解剖は発見の翌日の30日には行われたはずだし、大学のゴミ箱から凶器らしきものが発見されたことなど、情報の出し方がもったいぶり過ぎる。
 もっとも、事件捜査は公開ではなく秘匿捜査が原則だ。
 取材側の引き出し方が稚拙なのかもしれない。
 当然ながら、捜査は報道より二歩も三歩も進んでいるはずだし、警察はすでに容疑者を特定し、逮捕状請求の疎明資料の準備をしている可能性もある。
  捜査本部は3日、情報提供を呼びかけるフリーダイヤル(0120・0234・20)を設置した。24時間受け付ける。
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 山形大学生殺害 頭蓋骨折れ頭に“ごみ箱
   日テレNEWS24
  2013年06月04日14時10分
山形県酒田市のアパートで19歳の男子大学生が刺殺された事件で、遺体は頭蓋骨が折れ、頭にごみ箱のようなものをかぶせられていたことが捜査関係者への取材で新たに分かった。警察は強い殺意に基づく犯行とみて調べている。
 捜査関係者によると、殺害された酒田市の東北公益文科大学2年・設楽亮介さん(19)の遺体を司法解剖したところ、頭蓋骨が折れていて、強い力で頭を殴られていたとみられることが分かった。さらに、遺体が発見された際、頭にごみ箱のようなものがかぶせられていたことも新たに分かった。
 遺体には致命傷となった刺し傷以外にも多数の刺し傷があったことが分かり、警察は強い殺意に基づく犯行とみて捜査している。

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