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2013年5月31日 (金曜日)

酒田市高見台二丁目大学生殺人事件

 山形県酒田市内で、家族と離れて一人暮らしていた東北公益文科大の大学生が、自宅アパートで、何者かに背後から刺殺されるという事件が発生した。Photo
 この辺りには妹の嫁ぎ先もあり、今月はじめにも立ち寄ったが、普段は事件からは無縁のような地域環境だ。
 まずは、被害者のご両親はじめ御家族には突然の訃報に、心よりお悔やみ申し上げます。よって事件の早期解決を願って、新聞報道等の情報をまとめてみた。
0550
事件発覚:平成25年5月29日(水) 午前11時25分頃
発覚場所:山形県酒田市高見台 (たかみだい)二丁目
               
 アパート2階 6畳間

被 害 者:東北公益文科大2年 設楽亮介さん(19)
 司法解剖の結果、背中の刺し傷は、脾臓などに達しており致命傷になった。
 発見時は普段着姿で、頭部には殴られたような跡があった。

発覚状況:山形市内居住の家族が、5月27日から連絡が取れなくなったため、Sitara_11同アパート管理会社に連絡し、同社員が玄関から合鍵で室内を調べたところ、頭から血を流して死亡状態の設楽亮介さんを発見した。
 玄関や窓は施錠されていた。

捜査態勢:酒田警察署に捜査本部がおかれ、刑事部長を本部長として113人態勢で捜査にあたると言う。TEL0234-23-0110 Fax0234-26-7062

予測される捜査方針
(1)近隣居住者や犯行時間帯の付近通行人等からの聞き込み捜査
(2)被害者の家族、交友関係、学校関係者からの捜査
(3)事件現場に遺留された毛髪、指紋、足跡、血痕等からの捜査
(4)電話、メールなど事件情報提供者からの捜査及び防犯カメラの解析

事件の推理
■背後から刺されていることから、背中を見せるほど油断していた相手だったか、抵抗出来ない状況だったのか。
■室内の鍵を全て閉めたのは、事件発覚を遅らせる意図があったのか。
■携帯電話が現場に残されていれば事件解決は早いが、犯人が持ち去ったのなら怨恨説がより濃厚となる。
■刺し傷が少ないことから計画性や強い殺意は認められず、犯人がカーッと激情した突発的犯行の可能性が高い。(その後、刺し傷多数、頭蓋骨陥没等の情報あり)
■致命となった背中の傷と合致する刃物が発見されていないことの意味は。
 複数犯で、一人は置いて逃げたが、背中を刺した一人は持ち去った?
■第一犯行現場は、アパートだけなのか?、それとも大学、空き地、車内?
■怨恨説が有力なら、恨みをかった原因は何か?
■犯人は結果に驚き自殺を図る可能性があるので、早期の身柄確保が重要だ。

 

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