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2013年5月11日 (土曜日)

憲法改正の歌(作詞・中曾根康弘)

 この「憲法改正の歌」の作詞は元総理大臣・中曾根康弘氏だ。
 中曾根氏も1918年(大正7年)5月27日生れ、現在94歳となる。
 お元気なうちに、憲法改正の日の目を見せたいものだが、この夏に待っている参議院選の結果次第であろう。

 歌詞に「マック憲法」とあるが、ハンバーガーの「マック」ではない。
 GHQ最高司令官ダグラス・マッカーサーのことだ。
 「マック憲法」は、マッカサーが日本占領政策を円滑に遂行するために暫定的に制定したもので、このように呼ばれた。
 これを、後生大切する日本人を草葉の陰から感激していることであろう。

一 鳴呼(ああ)戦(たたか)いに打ち破れ 敵の軍隊進駐す
  和民主の名の下に 占領憲法強制し
  祖国の解体計りたり 時は終戦6ヶ月

二 占領軍は命令す 若(も)しこの憲法用いずば
  天皇の地位請け合わず 涙をのんで国民は
  国の前途を憂(うれ)いつつ マック憲法迎えたり

三 10年の時は永くして 自由は今や還りたり
  我が憲法を打ち立てて 国の礎(いしずえ)築くべき
  歴史の責を果たさんと 決意は胸に満ち満てり

四 国を愛す真心を 自らたてて守るべき
  自由と平和民主をば 我が憲法に刻むべき
  原子時代に遅れざる 国の理想を刻まばや

五 この憲法のある限り 無条件降伏つづくなり
  マック憲法守れるは マ元帥の下僕(げぼく)なり
  祖国の運命拓(ひら)く者 興国(こうこく)の意気挙(あ)げなばや

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