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2013年5月 3日 (金曜日)

インプレッサが泥棒の標的!

  スバル・インプレッサは、レーシングカー並みに加速が良く、若者に人気がある程度の知識しかない。
 昨年12月に9人が死亡した中央自動車道・笹子トンネルの天井崩落Image事故に遭遇したNHK甲府放送局の後藤喜男記者が乗っていた車がスバル「インプレッサ WRX STi」。崩落の瞬間アクセルを踏み込み間一髪、奇跡的に脱出し、改めてその性能が注目されたことがあった。
 だからと言う訳ではないだろうが、最近、各地で集中的に盗難被害に遭っているそうだ。

 宣伝ポスターは盗難に遭うと評価されるらしいが、高価な車が性能がいいからと狙われたのでは、所有者やメーカーは盗難対策を工夫する必要がある。
 群馬県太田市にあるSUBARUの前身は、ゼロ戦のエンジンを開発した「中島飛行機・荻窪製作所」だ。
 この荻窪製作所は、杉並区桃井三丁目の荻窪警察署の北側にあった。
 つまり、スバル車には「ゼロ戦」エンジンの子孫が搭載されていることになる。

 狙われるインプレッサ…千葉で多発、殺人事件
 1日午前1時10分頃、千葉県四街道市の民家に駐車されていた青のスバル「インプレッサ」を男2人が盗もうとしているのを持ち主の男性会社員(32)が発見。
 男性は車にしがみついたが引きずられて転倒し、腕などに軽傷を負った。
 同県警四街道署が強盗傷害容疑で逃げた2人の行方を追っている。01_l
 発表によると、男2人は1人が男性の車に乗り、もう1人は近くの白い乗用車で待機していた。自宅にいた男性は、エンジン音がしたため外に出たところ、車を盗もうとしている男を発見し、もみ合いになった。白い車の男が男性の車に衝突し、逃走を手助け。もみ合いになった男は運転席のドアを開けたまま車を発進させたため、男性は運転席のシートなどにしがみついたが、約25メートル先で振り落とされた。当時、車は施錠されていたという。
 約4時間後、男性宅から東に約6キロ離れた同県佐倉市内の駐車場で車が炎上しているのを通行人が発見し、119番。車台番号などから男性の車と判明した。県警捜査1課は犯人が証拠隠滅を図るために燃やしたとみている。車を奪った男は、30~40歳くらいで上下とも黒っぽい服装をしていたという。
 千葉県内ではインプレッサが盗まれる事件が多発。今年2月には、柏市篠籠田しこだの市道で、会社員保田智さん(31)が青のインプレッサを奪われ、阻止しようとして死亡する強盗殺人事件が発生しており、県警は関連を調べている。
(2013年5月2日10時47分  読売新聞)

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