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2013年5月29日 (水曜日)

虚飾にまみれた隣国の実態「悪韓論」

  「悪韓論室谷克実/著 、なんとも凄い題名の書物に目が留まった。しかし、近年の韓国を見ていると「超極悪韓論」が最適の題名ではないだろうか。32910321
 副題は 「あの国に学ぶことなど一つとしてない!」。
 虚飾にまみれた隣国の実態に迫るとある。

 最近の韓国では大卒が一流企業に就職しても、三年以内に8割方が退職するという。
 退職理由は殆どがストレス。
 有名なサムスン電子でさえも毎年2万人採用しても、1年以内に2万人が退職するから従業員数は増えない。
 こんなに入れ替わっては良い製品が出来るわけがない。

 また、韓国人は「息を吐くように嘘を吐く」というが、2010年、韓国で偽証罪で起訴された人数は日本の66倍の数字があり、嘘つき国民の実態を裏付けている。
 強姦などの性犯罪の発生率は言うに及ばずだ。
 是非、早めに購読したものだ。 

■「悪韓論」目次
 はじめに 
 古来、戦争が起きるのは大体のところ隣国との間だ。
 隣国との間には人と物の往き来が絶えない。_p01
 だから、戦争にならなくても、摩擦がつきまとう。
 従って、隣の国の実情、その民の思考と行動パタンは常に冷厳な視点で捉え、その動向を把握しておかなくてはならない。
 これは私のかねてからの主張だ。
 では隣国である韓国。そこでは、どんな性格と思考方式を持った人間が、どなん営みを続けているのだろうか。俗にいう韓流ブームを通じて、韓国に関する知識が増えたと思っている日本人が多いようだが、私は疑っている。
 なぜなら、韓流ブームそのものが、韓国政府の補助金によりドラマを安価で輸出するシステムに基づく。
 つまり、国営の対外PRの一手段なのだ。

序章 李王朝の昔から続く宿痾
 滅私奉公とは逆の価値観/儒教は武器、儒教に基づく政はなかった/水の漏れない桶・樽も作れなかったので/「君子不器」の精神で世は回る
第一章 韓国コンプレックスに陥ることなかれ
韓流オバさんの世迷言/教育熱強国であることは間違いない/法定最低賃金を守らなくても処罰されない国/失業率優等生国、その統計の「裏側」/「サムスン財閥」の雄姿に潜む歪み
第二章 格差王国の身分制度
大卒でなければ人間扱いされない/大手財閥系はブルーカラーも高給/オフィスの人口密度が違いすぎる/「大部屋重役」のいない国/一社に社長が十六人!?/進歩的労組が“職場世襲”を要求
第三章 就職浪人大国の悲惨
 大卒新入社員の平均年齢は二十八歳超/国民の〇・六%が「留学ないしは遊学中」/米国には韓国人専用大学が!?/兵隊のライタイハンの次は留学生のコピノ/大学を出ても半数は職がない/「学歴過剰大国」症は昂進する/「ニート大国」症候群も悪化する/カップラーメンと焼酎で「消日」
第四章 短期退職者が溢れる国に匠はいない
 「超」短期退職者がいっぱい/一番人気・最も尊敬される企業でも/どんな汚い術を使おうと勝てばいい/鉄拳制裁健在、七三%が“会社うつ病”/四十五歳定年の仕組み/最高のバイトは事務補助、最低は……/生産職は定年延長、事務職には希望退職/ヒムドゥロヨとケンチャナヨの大合唱
第五章 長時間労働大国の怠慢
  OECD労働統計の罠/「韓国人は勤勉」とは外国人観光客向け/自分の苗字も漢字では書けない/ソウルの板長が吠えた/怖いからKTX乗車はご遠慮致します
第六章 嘘吐き大国は《外華内貧》で老人自殺大国 韓国紙にここまで載っているのに/嘘を重ねて自縄自縛になると/大統領夫妻が美容整形した輝かしい歴史/結婚「式」だけの費用が年収を上回る/子育てと産業化に邁進した高齢者は今
第七章 詐欺大国の上に訴訟大国
  「謝罪させたい」という欲望/保険金詐欺は医師の協力が不可欠/交通事故の入院率五八・五%、日本の九・五倍/請求権、詐取を企図して詐欺に遭う/「犯罪大国」でもある/国民の一%超が年に一回告訴する国/国際法廷を逃げ回る訴訟大国
第八章 高級マンションはヤミ金大国の象徴
  世にも不思議な伝貰というシステム/ヤミ金市場があるから成り立っている/「資金の出所は一切問わない」と呼び掛けた軍事政権/本当は博打大国/静かな下落で「損切り」できないまま/リーマンショックを奇貨としたウォン安操作/関心事は給料日とカード決済額/家計負債という時限爆弾
第九章 お笑い欺術大国、だから原発が恐ろしい
  就職のために金を払うか――イエス三〇%超/月給の何倍も稼げるから/原発「不正部品」納入の闇/「技術大国」ではなく「欺術大国」/超公然たるキックバックの手法があった
第十章 恩赦大国に腐臭なき人はいるのか
 「民・民汚職」の常識/警察官とは、昔から悪い人の代名詞/朴槿恵が首相候補に指名した元憲裁所長も/お笑い「就任二十五周年記念でグループ内恩赦」
第十一章 韓国型生活様式が内包する売買春天国
 ソウル特派員はなぜ送稿しなかった/傷痕だらけの「性史」が今も続く/専業売春婦と副業売春婦/老人には老人専門売春婦が偽バイアグラで/「システムを輸出、人員も派遣」で悪の世界拡散/文明終末の様相、ここにあり
終章 「大国」「強国」だらけのウリナラ

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コメント

カリフォルニア州連邦地裁はアップルの特許を侵害したとして10億5千万ドルの賠償金支払いをサムスンに命じた。
「最先端のIT製品の裁判は時間がかかり、何年もかかって判決が出る頃には当該製品はすでに売り切って膨大な利益を上げている」(産業タイムズ)
サムスンもそれを確信犯的に狙って開発・販売している面もある。どうりでパクリが止まらないわけである。「サムスンが抱えている特許侵害訴訟は4千件近くあり、賠償金総額は営業利益を超えるという」(ITジャーナリスト)
「サムスンは日本人技術者を大量に引き抜いて知識を吸収してはクビにするという戦略を繰り返してきた。日本法人の仕事の大半は最先端の日本製品を分解して部品を調べて本国に送る、という完全なコピー文化です」(業界紙記者)

投稿: うなぎ | 2013年5月29日 (水曜日) 午前 09時11分

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