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2013年5月24日 (金曜日)

福沢諭吉は120年前に見抜いていた。

 韓国・中央日報は広島、長崎の原爆投下は「神の懲罰」などと掲載し物議を醸し、中国は尖閣諸島や沖縄までも狙い一触即発の状況、北朝鮮は言うに及ばずだ。
 福沢諭吉は120年以上も前に、中国朝鮮半島の世界の中でも群を抜いた最悪最低の国民性、ダメさ加減を見抜いている。E0241684_22361174_2
 事実、隣国だからとして、いろんな面で気遣いしてきたが、全て裏切られている。
 天文学的数字の援助金はドブに捨てたも同様だ。
 もっとも、こんな国は世界のドブのようなものだ。

 福沢諭吉曰く
 「日本の不幸は中国朝鮮だ。この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。」
 と「脱亜論」で中国・朝鮮に対して精神的な「絶交宣言」をしている。

 左(さ)れば、今日の謀(はかりごと)を為すに、我国は隣国の開明を待て共に亜細亜を興(おこ)すの猶予(ゆうよ)あるべからず、寧(むし)ろ、其(その)伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、其(その)支那、朝鮮に接するの法も隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、正(まさ)に西洋人が之に接するの風に従て処分すべきのみ。悪友を親しむ者は共に悪名を免(まぬ)かるべからず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり
【参考文献】 「脱亜論」
 
 http://blechmusik.xii.jp/d/hirayama/h03/
 要約すると、
・我国は清国や朝鮮国のマネをするのではなくて、むしろ西洋の文明国にならって行動しよう。
・清国や朝鮮国に接する仕方も今までのように隣国だからと言って特別扱いをするのは止めよう。
・まさに西洋人が清国や朝鮮国に接するようにクールかつドライに法律に従って接しよう。
だから、
・別に国交を断絶するのでもなく、外交を停止するのでもなく、貿易を中止するのでもない。
・国交も外交も貿易も続けるけれども、隣国だからと言って特別扱いをするのだけは止めよう。
・そして、外には表さないけれども「心の中でだけ」東アジアの悪友を謝絶することにしよう。

福沢諭吉「脱亜論」 
 1885年3月16日 時事新報
 日本の不幸は中国と朝鮮だ。
 この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
 地球規模で情報が行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。
 国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
 もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
 「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
 日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。
 ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
 この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
 悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
 私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。

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