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2013年4月25日 (木曜日)

3月16日以降、閑散な渋谷駅東口歩道橋

 2013年3月16日、東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始し、東006横線渋谷駅は地下に移転し、以降、渋谷駅構内や周辺を行き交う人の流れが大きく変わった。
 今の渋谷を見ていると、街は駅を中心にして動いている様子を見ることが出来る。

 JR渋谷駅や銀座線渋谷駅の1日あたりの乗降客数が約1割減ったと言われているが、代わりに、半蔵門線に乗り変えて都心に向かう人が増えているらしく混雑度が増しているようだ。
 これらのことは、個人的には関係ないのだが、朝夕のラッシュ時間帯でも東口の明治通りと国道246号の交差点に架かる歩道橋(マンモス歩道橋)利用者が半減し、歩き易くなったことは事実だ。Shibu4

 この歩道橋(マンモス歩道橋)は、小生が上京した昭和43年に完成しているが、当時は他では見られないほど立派な歩道橋に見えたものだ。それが、今では剥がれた路面もむき出しで、ご覧のとおり整備もされていない。
 いずれは、大宮駅や立川駅などでみられる大型デッキに造り変える計画があるのだろうか。
 渋谷駅ビルは、西口に2018年度開業予定の17階建てビル、東急東横線の地上駅跡地には2017年度開業予定の33階建て高層ビルの計画があるが、この東口歩道橋の整備はその前なのか、それ以降なのか。

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