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2013年4月27日 (土曜日)

自転車が横断歩道を渡る際の注意点

 昨日は、横断歩道を歩行中、後方から接近して来た自転車にハンドルを左腕に接触され、ヒヤッとする場面があった。Image
 怪我はないが、腹立たしいものだ。
 このように自転車に乗った人が、横断歩道で歩行者の間をすり抜ける運転をしているところを良く見かける。
 

 自転車が横断歩道を渡る際は、法律上は自転車に乗ったままだと軽車両、降りると歩行者となる。
 横断歩道は歩行者のためのものであり、自転車に乗った人が横断歩道を渡るには降りて、歩行者としてわたるべきだ。
 そして、乗って交差点を渡るなら、クルマの信号機に従い、降りているなら歩行者用信号機に従うことになる。
 これが正しい交通ルールだが、警察もここまで厳しく指導取り締まりはやっていないようだ。例外は、自転車横断帯のある横断歩道の場合で、自転車に乗ったままの横断が許されている。
 しかし、現実はどうだろうか?、
 横断歩道を渡る際、自転車から降りて渡る人は少数派のようだ。
 小生も人のことを厳しくは問えない。
 交通の閑散な道路では乗車したまま横断することが多い。
 ただ、万が一の事故では、厳しく解釈されるため、相応の知識と覚悟が必要だ。

 
 警視庁ホームページから
 Photo



 

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