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2013年4月 1日 (月曜日)

送りつけ商法(代引き詐欺)に御注意

 詐欺犯人は一般的に、家族・肉親らの心配事につけ込む、高齢者など健022康不安がある人につけ込む、一儲けしたいなど欲が強い人につけ込む例が多いようだ。
 先日、酒田市で暮らす連れ合いの母(義母)から、「若い男の声でグルコサミン健康食品を送るという電話があった」と連絡があった。
 これに対して、すかさず、かねてからアドバイスしている通りに対応を指導していたので安心した。

 最近、注文した覚えのない健康食品を強引に送りつける悪質商法が昨年10月頃から増え始めているそうだ。
 「振り込め詐欺」に限らず、健康に不安を抱える高齢者たちを電話一本で騙す悪い奴が多くなっている。
 小金もちの高齢者は、常に詐欺犯人に狙われていることを認識して欲しい。

■「独立行政法人 国民生活センター」では次のようにアドバイスする。
 健康食品の電話勧誘販売で、「断ったにもかかわらず商品が送られてきた」「買うとは言っていないのに商品が届いてしまった」などという相談が寄せられています。
消費者が承諾していないにもかかわらず一方的に商品を送り付けられた場合、代金支払いの義務はなく、受け取る必要もありません。
 勧誘されても必要なければはっきりと断りましょう。
 業者名や連絡先を確認しておくことも大切です。商品が届いてしまっても、安易に受け取らないようにしましょう。困ったときは、速やかにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

■「警視庁」では次のようにアドバイスしている。
 ネガティブ・オプションとは、注文していない商品を、勝手に送り付け、その人が断らなければ買ったものとみなして、代金を一方的に請求する商法です。
事例として、叙勲者に皇室の写真集や叙勲者名簿を送り付けて、しつこく代金を請求するというケースがあります。
《こんなときは》
商品を返送する意思がある場合
 → 送り返す
商品を返送する意思がない場合
 → 送り返さなくとも問題はない
 商品を受け取った日から14日間経過したとき、または引き取りを請求してから7日間経過した場合は処分しても大丈夫です。ただし、期間経過前に商品を使用したり、消費した場合は、購入を承諾したものとみなされますので注意してください。
請求書がしつこく送られてくる場合
→ 受領拒否する
 請求書の入った封筒を開封せず、「受領拒否」と朱書してポストに入れて送り返す。
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買ってもない健康食品に「10万円払え!」悪質「代引き詐欺」この数ヶ月で急増  http://www.j-cast.com/2013/03/30171016.html?p=1
     2013/3/30 10:00
 

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